お気に入りザウルス (SL-A300)
もう発売されたのは 2年半も前になるが、初の Linux ザウルス、世界最小・最軽量PDA(当時)と、注目を集めたザウルス SL-A300 という PDA がある。 以前、これを会社の先輩に安く譲ってもらったのだが、とても気に入って使っている。 出張の時に mp3 を聞いたり、空き時間にゲームをしたり。
mp3プレイヤーは、xmms。 ゲームは、水道管パズル Pipeman を利用させてもらっている。
あとは、メモ帳にアイデアを書きとめたり、たまに word/excel/pdf を見るくらいかな。 (mplayer を コマンドラインから起動して、mpeg を観ることはできるが、めったに使わない)
mp3プレイヤーといえば iPod、 携帯ゲームといえば PSP, DS でしょう?と言われるかもしれないが、音楽だけだと飽きちゃう(寝てしまう)し、新幹線で格闘ゲームなんかで熱くなってるスーツ姿の大人 というのは、あまりスマートじゃない気がする。
いまや、最新の Linux ザウルスはSL-C3000 は、VGAの解像度、キーボードがついて、CFスロットはもちろん、4GB HDD まで内蔵し、薄型パソコンと変わらぬ性能を持つようになってしまったが、私のスタイルでは、そこまでは必要ない。 (必要な場合はパソコンを使う)
かといって、最新の Linux ザウルスが間違っている訳ではない。 ユーザーの要望を真摯に受け止め、堅実に進化してきたが故に、薄型パソコンの軽量化や携帯電話の高機能化に押され、PDA トレンドが去った今なお、最後の砦として、根強い支持があるのだろう。
私が言いたいのは、2~3世代前の機種になると、ゴミ同然に扱われてしまうパソコンや携帯電話と違って、何世代も前のものなのに、愛着を受け続けることができるマシンというのは、ユーザーはもちろん、開発したエンジニアにとっても、なかなか得がたい幸せである、ということだ。
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現在、日曜の夕方。 もう日も暮れる。
キャッシュ(円) 109.0 +9.0
made in Taiwan な製品に、日本語の怪しい間違いをよく見かける。 ありえないところに濁点がついてたり。 (ex. イ”) どうしたら、その文字を入力できるのか不思議だ。
自社製品系ソフトハウス稼業ってのは、一見儲かりそうに見える。 CD-ROM なんて、ほとんど材料費かかってないし、流通や在庫リスクなど、総じてハードウェア商品と比べると低コストで済むからだ。 その割には 何千~何十万円と立派な値段するし。 じゃあ、ソフトハウスってウハウハ じゃねーの? というと、そうとは限らない。
先日、


音に関わる仕事をしていると、日常の雑音をなんとか消したい(=ノイズキャンセル)といった要望をよく聞く。
車を運転しているとき、特に毎日の通勤時などは、音楽を聴くのにも飽きて、もっと時間を有効に使いたくなってくる。
外人さんとのミーティングや、海外出張など、たまに英会話が必要になるのだが、いつもギリギリの意思疎通で、なんとか乗り切っている。
外貨預金をしたいと思って、今メインで使ってる銀行に口座を作ったのだが、友達から、外貨ならソニーだよ!と強く勧められた。なんでも、通常は 50銭~1円/ドルの為替コストが 25銭/ドルでいけるらしい。
理容・美容関係の仕事をしている人と話しているときに、こんなことを言われた。

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