タイムマシンは実現可能?
タイムマシンは夢のマシンだ。 昔に戻ってやり直したい、100年後の世界に行ってみたい、とか。 (せっかく夢の話をしてるのに、明日の競馬場に行って万馬券を知る、なんてセコイことを言ってはいけない) 夢は簡単には実現しそうにないからこそ、見がいがあるってものだが。
昨今、映画 マトリックス や、バニラスカイ など、未来では、バーチャルな世界と、現実世界の区別がつかない、ってなことをテーマとした物語がよくある。 たしかに、脳の仕組みを完全に把握すれば、不可能では無いのかもしれない。
だったら、今世の中で起こってる、すべての事象をデータ化すれば、少なくとも (バーチャルな世界で) 過去に行くことはできそうだ。 問題は、世の中の事象を、どうやってデータ化するか、ということだが、技術が進歩すれば、アルバム、ビデオ、そして、テキストの blog などから、事象を補完して、バーチャルな世界を生み出すことも可能である... と仮定しよう。
たとえ、過去を変えることはできない (データがリードオンリー)であっても、「昔のあの風景をもう一度見たい」 「亡くなったあの人にひと目会いたい」 といった夢は、このシステムで実現可能だろう。 あ、これって、なんか 黄泉がえり っぽい?
いっとき前に、タカラが 「夢見工房」 という、チャレンジングな商品を出して話題を呼んでいたが、もしかすると、この商品の進化形は、バーチャル タイムマシン なのかもしれない。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82814/3029464
この記事へのトラックバック一覧です: タイムマシンは実現可能?:



コメント