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2005.03.15

散髪代 タダにしませんか?

hasami自分で散髪するようになって何年経つだろう? もう 20年以上になるか。。
床屋といえば、小学生のころの、いわゆる スポーツ刈りで、800円の印象が強い。

キッカケは、少し色気づきはじめた中2のある日、兄貴にむりやり河童のような髪型にカットされて、こんなんやったら自分で切るわっ!と、自分でチョコチョコ と 図工用ハサミ で前髪を修正したことだったと思う。

しばしば、禿げしくザクッ! といってしまうこともあったが、当時 パンクバンドをやっていたおかげもあり、そんなトラ具合も 意匠のひとつと見做されていた。 (・・と思いたい)
今や、そのへんのカリスマ美容師にも劣らない...とは言い過ぎだが、自分の頭に関してのみ言えば、かなりのテクを身につけている。

そんなある日、ホームセンターで 画期的なアイテムを見つけた。
掃除機のノズルにつける、スキカルのようなカートリッジだ。 これなら切った髪の毛が掃除機に吸い込まれるので、面倒な掃除が必要ない。 家で散髪する者にしかわからないかもしれないが、あの首筋のチクチク感と、散髪の時間以上にかかる(洗面所の)掃除には、本当にうんざりなのだ。

・・安いわ。 旦那と子供の散髪代を浮かせれば、2ヶ月で元が取れるわ と思った賢い奥様。 その通りである。
しかし、忘れてはいけないことがある。
バリカンでやれる部分というのは、せいぜい 8割で、仕上げのハサミが重要だということを。
奥様が家計節約を追求するあまり、旦那のアイデンティティが犠牲になる。
そんな危険をはらんだ、諸刃の刃なのである。
(バリカンだけにとは・・・我ながらよく言ったものだ)

そして、私はバリカンを使ってるかというと、全然使ってなくて、
 ほとんど スキバサミ だけ
で、10分間でササッと切ってしまうスタイルが、今のところ定着している。 (掃除は面倒だけど)

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私の散髪は 学生時代から長らく スポーツ刈りが多いのですが、 [続きを読む]

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