散髪代 タダにしませんか?
自分で散髪するようになって何年経つだろう? もう 20年以上になるか。。
床屋といえば、小学生のころの、いわゆる スポーツ刈りで、800円の印象が強い。
キッカケは、少し色気づきはじめた中2のある日、兄貴にむりやり河童のような髪型にカットされて、こんなんやったら自分で切るわっ!と、自分でチョコチョコ と 図工用ハサミ で前髪を修正したことだったと思う。
しばしば、禿げしくザクッ! といってしまうこともあったが、当時 パンクバンドをやっていたおかげもあり、そんなトラ具合も 意匠のひとつと見做されていた。 (・・と思いたい)
今や、そのへんのカリスマ美容師にも劣らない...とは言い過ぎだが、自分の頭に関してのみ言えば、かなりのテクを身につけている。
そんなある日、ホームセンターで 画期的なアイテムを見つけた。
掃除機のノズルにつける、スキカルのようなカートリッジだ。 これなら切った髪の毛が掃除機に吸い込まれるので、面倒な掃除が必要ない。 家で散髪する者にしかわからないかもしれないが、あの首筋のチクチク感と、散髪の時間以上にかかる(洗面所の)掃除には、本当にうんざりなのだ。
・・安いわ。 旦那と子供の散髪代を浮かせれば、2ヶ月で元が取れるわ と思った賢い奥様。 その通りである。
しかし、忘れてはいけないことがある。
バリカンでやれる部分というのは、せいぜい 8割で、仕上げのハサミが重要だということを。
奥様が家計節約を追求するあまり、旦那のアイデンティティが犠牲になる。
そんな危険をはらんだ、諸刃の刃なのである。
(バリカンだけに刃とは・・・我ながらよく言ったものだ)
そして、私はバリカンを使ってるかというと、全然使ってなくて、
ほとんど スキバサミ だけ
で、10分間でササッと切ってしまうスタイルが、今のところ定着している。 (掃除は面倒だけど)
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82814/3303396
この記事へのトラックバック一覧です: 散髪代 タダにしませんか?:
» 散髪 スポーツ刈り1500円 [knasadaの地域あれこれ]
私の散髪は 学生時代から長らく スポーツ刈りが多いのですが、 [続きを読む]
受信: 2005.03.21 08:35



コメント