« 舞妓と芸妓 | トップページ | 良い企画書とは »

2005.03.30

三十三間堂

33今日は、三十三間堂と、10円玉で有名な平等院鳳凰堂 を見て帰路に着いた。
三十三間堂 は初めていったのだが、1001体の千手観音の迫力に感動した。
今回で一番だったかもしれない。

三十三間堂といえば、吉川栄治の小説 宮本武蔵 で、武蔵 vs 吉岡一門の対決のシーンがあるが、バガボンドでは どう描かれるか、楽しみだ。

ようやく帰ってきた。
で、以前 GSM携帯について 書いた、FOMA おさいふケータイ をイギリスに持って帰る件を、ダメもとで Docomo ショップに聞きに行く。
いきなり英語で何やら言い出す彼女(フランス人)に店員も面食らっていたが、結局、やはり SIMカードは、Docomo製以外は使えない、とのことで (通称 SIMロック)、それを説明してあげたら、彼女も納得したようだった。

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82814/3501050

この記事へのトラックバック一覧です: 三十三間堂:

» 京都 三十三間堂に行く 蓮華王院 [吠えて勝つ]
京都の三十三間堂に行った。三十三間堂は後白河上皇の命で平清盛が建てられた立派な寺だ。お堂の中に入ったが、床と狭しと並んでいる千手観音は圧巻である。見るからに掃除が大変そうだがどうしているのかな?下手に人が入ると千手観音から出ている細い後光が折れてしまい...... [続きを読む]

受信: 2005.05.09 21:41

コメント

コメントを書く