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2005.04.26

音ログ の真価

otopoque2
「最近、何聴いてる?」
というのを、blog で共有することができる "音ログ"
私も 音ログ x POQUE を設置してみた。 (右参照 →)

私も プレイリストの共有ネタ を考えてたくせに、このサイトについては、最近、後輩から教えられた始末である。 (お恥ずかしい)

自分と同じ趣味らしき人のプレイリストから、知らないアルバムを発掘したり、
自分だけしか聴いていない CD ばっかりだと、嬉しいような悲しいような・・・ なかなか楽しい。

iTunes で聴いてる曲の情報が、自動で音ログに飛んで、Amazon のジャケ写からリンクが生成される仕組み。 自分の AmazonアソシエイトID も利用できるので、頑張ればお小遣い稼ぎになる?

この仕組みは Amazon頼りなので、Amazon に売ってないアルバムは空ジャケ(リンク切れ)になってしまうのが難点。 やっぱり、よりマニアックで、レアなアルバムの方が、紹介する/される価値が高いからね。

私の幼なじみが Vocalをしてるバンド(Cellophane) の CD 売り上げを応援したかったのだが、ちょっとマイナーなので、やっぱり空ジャケで、残念。

今のところは、Amazon の「この CDを買った人は、こんな CDも買ってますよ」紹介と同じやん? という見方もできるのだが、私は、将来 iTunes Music Store 日本版など、曲単位のダウンロードビジネスが本格化した時に、音ログは真価を発揮する に違いないと思っている。

人の聴いてる曲を視聴したり、即ダウンロードできるようになるのは もちろんなのだが、

CDDB や Lasso といった 曲情報データベースと連携し、
 その人に最も適した お勧め曲や、お勧めオムニバス を見つけ出すための仕組みや、

・その人が欲しい(欲しそうな)曲だけをサーチする検索機能や、

・いまその瞬間に一番聴かれてる曲、リアルタイムヒットチャートや、

・いまその瞬間に聴いてるアーティストの新曲情報、プッシュ型広告

などを加えていけば、もっと可能性が広がりそうだ。

コンテンツ(著作権/肖像権/販売権)を握ってるところがその気になれば、より強力なことができてしまうので、いまのうちに、どのくらい リアルなユーザー数を増やせるかが勝負だろう。

[あとがき]
もし、この記事が何かあなたのお役に立てたなら、をクリックしてやって下さい。
ランキング上下で一喜一憂しますので。。

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日本版iTunes Music Storeは、いったいいつから開始なんでしょう… [続きを読む]

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いいな、そういうサービス。 [続きを読む]

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