- Save your Job -
StealthSwitch(ステルススイッチ)って何?と思ったら、昔のゲームで"ボスが来たボタン"とか、"パニックボタン"と呼ばれてた類のフットスイッチ版だった。
つまり、上司が来た時にゲーム画面から、瞬時にエクセルの画面に切り替える、などといった危機回避機能である。 私も学生時代、研究室に教授が入ってきたとき、ESCキーで、テトリスから ロータス123風画面に切り替えてた記憶がある。 (今思えばバレてた気もする)
製造元のページは、なかなかカッコいいし、とにかくデモが笑えるので、是非見て欲しい。
StealthSwitch™ …for your eyes only
The World’s First Desktop Cloaking Device
Protect your Privacy – Save your Job – Use the StealthSwitch™
この StealthSwitch、日本でもレアモノショップ(4,480円)で売っているので、「これを待ってたんだ!」という方どうぞ。
さて。 パソコンアプリのインターフェースで、"足の操作"というのは、ほとんど使われないが、いくつか実例がある。
例えば、カノープスの業務用機器、モザイク編集システム(MRL Series)で、ツインのフットペダルが使われている。
モザイクを最も多用する業界といえば、おのずと決まってくるわけだが、マウスでチマチマ作業するよりも、ジョイスティックと、フットペダルを使って、ダイナミックにゲーム感覚で人の動きに追従するのは、なかなか楽しめそうだ。
ちなみに、このソフト、32トラックものモザイクを同時に扱えるので、隠すべき対象がたくさんあっても問題ない。 男優/女優、出演多数の作品でも、ニュータイプになった気分で、32個のビット(モザイク)を自在に操りたいところである。
…すこし話が飛んでしまった。
その他、USBフットペダルの使用例として、音楽作曲ソフト(シーケンサー)のスタート・ストップに使うというのもあるし、レーシングゲームのコントローラなどにも使われている。
しかし、ビジネスアプリとなると、なかなか実例がない。 やはり、指の器用さに比べて、足で出来ることは限られているからだろうか。
結局、暇な足がやることは、"貧乏ゆすり"くらいである。 激しく貧乏ゆすりをしている人を見ると、「あのパワーで、パソコンの電力をまかなえたらなぁ」と考えてしまう。
プログラムを書き終わり、いざコンパイルさせる段階になると、より多くのCPU負荷がかかるので、プログラマーは、さらに激しく貧乏ゆすりをしなければならない。
そのような職場の風景は、まるで、スタッフサービスのCMの世界だ。 (でも地球に優しい)
…という訳で、何か有効な足を使い方を思いつかれた方、コメントなどで教えて下さいね。(^^)
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