ラミネティストへの道
先日買ったマシーンで、嫁さんが、せっせとプリント教材をラミネートしてるのを見て、「ま、待ってくれ。 試したいことがあるのだ」と、端っこに 4本ほどL字の細いワイヤーを入れてもらいました。
細いといっても、線芯 0.3mm です。
銅ヨリ線をばらして、髪の毛くらいの太さの線材を使った方がいいかもしれませんが、最初なので、お試しということで。
急いでバラバラッと入れたので、とても粗い仕上がりですが(笑)、なんとなく フラットケーブル風になりました。
やはり、0.3mmもの厚さになると、ラミネーターの温度は最高にしないと、けっこう空気が入るようです。
チップ抵抗とか、チップLEDは、高さがどうかな?
線材やチップの配置に、瞬間接着剤をうまく利用できないかな?
目指すは フレキ基板 改め、自作「ラミ基板」です。(笑)
> コイツ何やっとるんじゃ?という方
すべての電子機器には、基板と呼ばれる 緑色や茶色の板が入ってるんですけどね、省スペースのため、それら同士を繋ぐケーブルにまで部品が載っかる時代なんすよ。
個人の工作も、省スペースでスマートにいきたいじゃないですか。 お手軽に、お金を掛けずに、何かいい方法は無いかな、と。 それで、ラミネーターを使えばできるかも、ということで現在実験中なのです。
ちなみに、「ラミネーター」とはラミネートする人や物の一般的な呼称ですが、「ラミネティスト」とは、卓越した技術を持ち、ラミネート界の頂点に君臨する人のことです。 (ホントか!? 笑)
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コメント
おばか、笑。
だが、気持ちはわかる、爆。
投稿 agni | 2005.09.10 03:36
ふふふ。。
いまに見ておれ。 アッと驚くデジタルアートを作る…かもしれない。
投稿 シミー | 2005.09.10 23:22