プログラマ切磋琢磨
昨日コメント頂いた、やねうらおさんの よっちゃんイカを買いにいったついでに家を買う男 をいつも楽しく読んでるのですが、その中に 社内勉強会 というトピックがありました。
ある人が書いたプログラムを、みんなで順番にマズイところを指摘するという、ゲーム形式の勉強会ということで、なかなか面白そうです。
Cプログラミング診断室 を、プログラムを書いた本人の目の前で、大勢でやるようなもんでしょうかね。 (^^;
そして、締めくくりが とてもイイです。
「この恥かしさ、みじめさを一生忘れず切磋琢磨します」と、指摘を受けた本人がお礼を言ったこと。
指摘が的確で、その場の雰囲気が良くて、且つ、本人に受け入れる度量がないと、なかなか出てくる言葉ではないと思います。
私も以前、自分が書いたプログラムの冗長な部分を、チームメンバーから指摘された時、「いやぁ、これは**な理由で、こうしなきゃいけないんですよー」などと、さんざん講釈たれた後になって、結局、簡略(高速)化しても、全く問題ないことに気づいて、恥ずかしい思いをしたことがありますが、そういった苦い経験が強く印象に残ってて、今でも大きな糧になってます。
ところで、ゲーム感覚でプログラムを学ぶ、といえば、先日、百式 で、 c-jump というボードゲーム の存在を知りました。
ズゴロク風のスキーゲームで、C言語の決まりを学ぶ、という仕組みです。
こんなノリで、楽しみながら、プログラミングのテクニックや、よく陥る落とし穴を学べたらいいなぁ、と思いました。
まぁ、なんでも楽(ラク)してうまくいくほど甘くないと思いますが、キッカケは楽(たの)しくないと、長続きしないですから。(^^)
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【HOT WIRED JAPAN】によれば、プログラマのイゴール・ホロドフ氏がJ... [続きを読む]
受信: 2005.10.01 18:48
» 「C++」「Java」などを学べるボードゲーム [できるプログラマになりたい]
Hotwired Japanに面白い記事がありました
C++やJavaなどのプログラミング言語の基本を楽しみながら遊べるボードゲーム
その名もc-jump
すごろくチックなボードゲームでマスにはいろんな制御文が並んでいて
次のマスに進むにはそこにかかれている制御文を理解しなきゃいけ...... [続きを読む]
受信: 2005.10.03 17:09



コメント
あ~、c-jumpは僕も欲しいと思ってました。日本からだと送料込みで5000円くらいですよね。自分ではそんなに遊ばないと思うんですが、いろいろと参考になりそうな気がしてます。
投稿 寿小五郎 | 2005.09.22 09:15
おぉ、あるとくん、これで遊ばせますか? 11才~になってますが。(笑)
ところで、パソコンアプリで、こういった言語を学ぶものだと、たいてい最後にコンパイルされて、「ほら、計算結果が表示されたでしょ?簡単でしょ?」てな感じでしょうけど、ボードゲームの場合、それはできないわけで、そこをどう面白さを出しているか、とかも興味ありますね。
投稿 シミー | 2005.09.22 10:32
昔のJIS-FORTRANの教科書(1980年頃)には「continue文は何もしないコマンドである。しかし、何か悪いことをするよりは何もしない方が遥かに良い」と書いてあり、それ以来、冗長でも良いか、と思って来ました。そんなわけで今はDelphi(Pascal)で書いてます。
ちなみにcontinue文は、DO~continueですので、cのfor~{... }に対応するものれす。
投稿 magcup | 2005.09.26 11:55
おぉ、私も学生の頃、FORTRAN やりました。 それまで高級言語は、BASIC しか知りませんでしたので、新鮮に感じたのをよく覚えています。 Delphi も面白そうなので、ちょっとだけかじったたことはあります。
いろいろ言語はありますが、それぞれ、設計思想を反映してて、なかなか興味深いですね。
投稿 シミー | 2005.09.27 00:14