脳はたくさんの引き出しだ、と言われます。 引き出しの中に、記憶がたたんで収納されてるわけですね。
ど忘れ。
知ってるはずなのに、何故か思い出せない(=引き出しが見つからない)ことってありますよね。 でも、人間の脳というのは、一度記憶したことは、必ずどこかに入ってるんだそうです。
会話のうまい人や、頭の回転が速い人って、引き出しを見つけるのが上手なんでしょう。 (例えば、明石家さんまさんなんてスゴイと思います。 よくあんなにポンポンと…)
ちなみに、私は苦手です。
ゆっくり考えないとダメです。
そうも言ってられないので、何とかしようとはしてますが、訓練しても 限界あると思うんですよね。
苦手だと自覚ある人は、なるべくメモをとる、とか、何か工夫はされてるでしょう。
でも、紙に書こうが、PDA 使おうが、必要なときに、サッと適切なメモを探し当てるのは、なかなか容易じゃないです。
これを補助してくれるツールは無いもんかな?と思います。
「いつ、何処で、何を見て、何を聞いて、何を感じて、何をしたか」
これを、延々と記録・保存してくれるもの。
そして、必要な時に、サクッと検索してくれるもの。
一見、実現不可能に思えますが、
これと似たようなことって、パソコンでは実現しちゃってるんですよね。
「いつ、何を検索して、どんなサイトを見て、どんなメール書いたか」
例えば、Googleデスクトップで検索すれば、わかっちゃいます。
こういうのを、パソコンだけでなく、日常生活で実現できないかな?
いつも、小さなレコーダーを携帯して、ずっと勝手にレコーディングさせるんですが、音声のみならず、目の前の風景とか、いろんな環境情報を一緒に記録しておきます。 そして、キーワードの組み合わせで、検索エンジンが サクッと呼び出して教えてくれる。
バッテリー、記憶容量、音声検索などの技術的問題は、時間が解決するとして…
携帯電話に、そんな機能がついたりして。 ボイスメモの進化形として。
HDDレコーダーで 24時間ずっと録画して "いいとこだけ観る" の応用ともいえますかね。
(プライバシーのカタマリなので、なくしたり盗られたりしたら大変ですが)
うーん。 これって、記憶障害を持った人の、記憶補助ツールとしても役立つかも?
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