「待てる」ということ
株や為替の取引してると、思うことがあります。
素人は、ずっと勝ち続けることなんて出来ません。
どうしても情報が遅くて少ないし、夜などの少しの時間しか取引できない人がほとんどでしょうから。
ひとつだけ有利な点があるとすれば、それは「待てる」ということです。
機関投資家は、どんな相場でも、常に利益を求めなければいけませんが、素人は、相場が気に入らなければ、何日でも何週間でも休めばいいのです。
それで食ってるわけじゃないですから。 じっとチャンスを待つことができるのです。
これって、起業・独立も似てるのかなぁと思いました。
会社で働いて給料を貰ってるので、食うには困りません。
世間の起業ブーム(?)や、景気感に流されることなく、自分のやりたいことに向けて、じっくり準備をしつつ機会をうかがって、チャンスが巡ってきた時、満を持して挑戦するのがいいのかな、なんて思ってます。
前進したような、そうでもないような 2005年でしたが、2006年はさらに頑張りますので、温かい目でお付き合い下さい。 > 各位
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コメント
そうですね。会社に籍置いてる分、よほどの事がない限り給料多い少ないはあるにしろ、出ないことはないですから。
起業家・投資家は毎日24時間考えてなきゃね。
知り合いが二人去年をもって起業のため、
会社を辞めました。
片方は下準備もしてそれなりの技術もあってのことなので、ある程度大丈夫かもしれません。
もう一人は、ヤフオクからの発想なのでとても心配・・・。
自分もカフェやってみたいな、って気持ちは以前からあります。でも、所帯持ちなので、そんなに思い切ったことは出来ませんね、やっぱり。
まだ結果を見てない宝くじで当たったら!カナ?
投稿 Tomo+G | 2006.01.03 00:04
Tomo+Gさんはカフェですか。いいすね!
店には好きな音楽流す感じですか?
私の同僚にも、いつか自分のカフェ開こうと思ってる人がいますよ。 ラテアートの達人です。
一度、彼のブログを訪れてやって下さい。
では、今年もよろしくお願いしますね!
投稿 シミー | 2006.01.03 18:02