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2006.02.28

ストレス解消

ADuC7026pow先日買ってから放置プレイ状態だった、DesignWave の付録基板 "ADuC7026" と戯れました。

5V 電源は、余ってた USBケーブルをぶった切って、パソコンのUSB端子から供給
シリアル端子に、USB-シリアルコンバータをつないで、プログラムを書き込み…と。

あれ?書き込めない。
な、何故だ?と思ったら、メスでいいと思いこんでた Dサブ9ピンは、実はオスを使わないといけないのでした。 でも、オスは持ってなかったので、メスをいったん外して、基板の裏側からつけ直すことで解決しました。 (ピン配置が左右逆なので)

ADuC7000シリーズは、A-Dコンバータ や 小規模な PLD を内蔵してるので、 ちょっとした コントローラ(MIDI入力デバイス) でも作ろうかなぁ、と思ってるのですが、なにせ表示器がないと、何も状態がわからないので、とりあえず、転がってた 1桁7セグをポートに繋いでみました。

で、こいつを光らすプログラムを書いたところで、今晩は終了。
無心に電子工作するのも、なかなかストレス解消になっていいもんです。 (難易度高いことに挑戦して、なかなかうまくいかないと、逆にストレス溜まりますが。 笑)

そうそう、ストレス解消といえば、先週末発売になった 戦国無双2(PS2ゲーム) 買いました。
それほどゲームしないんですが、コーエーの無双シリーズは好きで買ってます。 今回は、双六ゲームが入ってて、これが思わぬ伏兵でしたね。 楽しいです。 オススメ。

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2006.02.27

起業家は欲張り

100mウチの会社、創業者が一代で大きくしたのですが、結構な高齢にも関わらずパワーみなぎっています。

(成行きというか、創業者の趣味というか…) ごくフツーのエンジニアである私と、かなりの頻度で打ち合わせることがあります。 創業者もエンジニア出身で、アイデアをスパークさせるのが好きな人なので、どこか私と波長が合うんでしょうかね。

あ。先に言っておくと、だからといって人事考課には全く反映されませんし、出世が早いなんてことはありません。(むしろ昇進は遅いです 笑)

打ち合わせでは、製品企画の話をするのですが、猛烈なパワー差があるので、まずは一旦同意するしかないのですが、こっちは実際に開発しなきゃいけない立場なので、なるべく仕様を収束すべく反撃に出ます。 で、ごくたまに収束に成功することもあるのですが、大抵、発散した方向のまま押し切られます。 悪くすると、さらに発散します。(返り討ち)

無尽蔵で圧倒的なパッション
打ち合わせが終わる頃には、こっちはヘトヘトなのに、相手は打ち合わせ前よりも元気に見えます。 (それを体験した者は皆 「精気を吸い取られるようだ…」と表現します)

この人の発想は、何でこんなにぶっ飛ぶんだ?と不思議に思うことがありますが、基本的に欲張りなんですよね。

自分の思いついたことを「すべて」実現したい、という押さえきれないパッション。
開発工数やらコストやらマーケティングも、いちおう考慮はしてるようですが、明らかに「やりたい」が上回っています。

たまにヤケクソで、こちらから「ぶっとび返し」で奇抜なアイデアを出してみるのですが、完全に無視されるか、喜んでその案"も"仕様に加わってしまうかなので、言わない方が無難です。
この場合、"モロハの刃"ではなく、刃は自分の側にしかついてないのです。(涙)

創業者・起業家・アントレプレナーと呼ばれる人種は、皆そうなのかもしれません。
そのぶん、経営者・CEO は別なタイプの人種、つまり、会社を安定&継続した成長をさせるために、堅実な人が向いていると言われたりします。

ウチの創業者は、明らかに起業家タイプの人種なのに、経営者としても長きにわたって会社を成長させてきました。 打ち合わせのたびに、理不尽な目に遭うことの方が多いですが(笑)、盗めるところは盗ませて頂いてます。

…で、いつか実践できるのかなぁ??

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2006.02.26

デジタル3面鏡

multicameraひとつの被写体をマルチカメラ撮影して、パソコンで画像処理して評価するというのは、研究段階ではいろいろあるようです。 例えば、ゴルフのスイングをいろんな角度から撮影してチェックするシステム、なんてのもありました。

これは、まっとうなマルチカメラの活用法と言えますが、花王がこんなシステムを開発したそうです。

 人から見た自分の顔、カメラ20台で徹底分析 (ITmedia)

メイクの仕上がりを、いろんな角度から、いろんな光源の状況下でチェックできるというシステムです。
なるほど。 デジタル3面鏡といったところでしょうか。

リアルタイム性はいらないでしょうから、解像度の良い webカメラを複数買ってこれば、これの簡易版は家でも実現できそうです。

いっそ、そんな近未来型のドレッサーを開発してみるのもいいかもしれません。
マルチカメラ、調整可能な光源を鏡の周囲に配置して、正面の鏡は、映像を映し出せる鏡を採用します。
(カメラ・光源コントロール、映像処理・映像出力用に、低消費電力マザーボードを内蔵する)

ふーむ。 あまり売れないでしょうけど、テーマとしては面白そうです。(笑)

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2006.02.25

2006年2月 第4週の独立資金

為替は、また取引なし。
日本の量的金融緩和解除が早まりそうとの観測から円高に…と言われてますが、単に円安が続いたので、それを解消するキッカケ(口実)になっただけなんじゃないでしょうか。 1ドル115円台、1ユーロ137円台は買ってもいいかな?という気がします。

株は、ここ2週間ほど続いた調整期間の終わりを示してるような感じがします。
3月は明るい相場になるような予感…

report 独立資金 301.2万円
 為替による損益 ±0.0万円
 株による損益 +2.8万円

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2006.02.24

今宵、満天の星空の下で…

homestar私も以前、大人の科学(自分で作るプラネタリウム)を買いましたが、その製品版ともいうべき HOMESTAR を、日航ホテルで宿泊者に貸し出すサービスをやってるそうです。

ホテルの部屋をプラネタリウムに――宿泊者に「HOMESTAR」貸し出し (ITmedia)

自分の家で使うのもいいんですけどね。
そんなしょっちゅう使うもんじゃないので、やっぱりホコリかぶっちゃってるんですよ。

ホテルの部屋の雰囲気演出ってのは、ちょうど良い使い方のような気がします。
いっそ、天井の角をなくすように布か何かを張って、プラネタリウム(投影)に最適な部屋にしちゃうってのもホテルなら可能かと。

ま、そういうのは、一般のホテルよりもラブホテルの方が向いてそうだな。
そんなラブホがあれば、
 「オレ、1万個の星が見える夜景スポットを知ってるんだ…」
などと言って連れ込む手を使うヤツが現れそう。(笑)

ともあれ。
こういった、サービス業の付加価値としてハードウェアを利用したり、

コンテンツビジネスをバックアップするためのハードウェアもあるし、
 (例: Amazon オンライン音楽サービス参入、自社ブランドの携帯プレーヤも)

広告や販売促進としてハードウェアをプレゼントするとか、
 (例:烏龍茶飲んで iPod nano 5000台プレゼントキャンペーン

他のビジネスとハードウェアを組み合わせるのが面白いなぁ、と常々考えています。

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2006.02.23

会社サボってバイキング

viking嫁さんが割引券をゲットしたので、行ってきました。

ホテルオークラ の ランチバイキング

11:30スタートだし、ゆっくり食べると 1時間くらいかかる… 午前も午後も会社に行くのは難しい、という、やむを得ない理由により、会社は1日サボりました。(笑) ま、いい気分転換にもなるでしょう。

おぉ。並んでる料理は、さすがオークラといった感じで豊富&美味そうです。
(皿に盛り過ぎで、写真はマズそうですが…)

2000円のランチ… いつもの会社の弁当(320円。 ん? 280円だっけ?)に換算すると、6~7回分に相当します。 これはランチが高いというより、弁当会社がスゴイというべきか。

入店時、店の人が、「本日、団体さまのご予約が入っておりまして、PM2時半までとなるのですが、よろしいですか?」 って、まだ AM11時半ですよ? 全然よろしいですがな。 あ。でも、客層の7割強を占めるマダムの中には、昼下がりのおしゃべりで長居する人もいるのかな。

うーん。 高い料理やデザートを何時間も食われ放題だと、ホテルもそんなに儲からないのかな? いや、でも通常メニューだと使うかどうかわからない高級食材を多数キープしないといけないが、バイキングのように限定されたメニューを作り続ければいいだけなら、食材の在庫管理の面でかなり有利だろう。 もちろん、バイキングの場合、接客のための人件費は最低限で済む…。 あと、客単価は一定だから、売り上げ予測が立て易く、先ほどの食材の費用・人件費と相まって損益分岐、利益予測を弾き出しやすい。 結構堅い商売なのかな…

などと、すぐ考えてしまうのは悪い癖だな。(笑)

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2006.02.22

ストレス耐性(後編)

servers前編からの続き)

AM6時。 もう夜が明けようとしていましたが、結局、サーバーの修復はできませんでした。

バックアップは、テープメディアでとっていたものの、その頃の急速なハードディスクの容量増加に追いつかず、全てのバックアップは出来ていませんでした。

追い込まれた状況で、私は自分を責めました

もともとはハードウェアの故障で始まった一連のトラブルですが、そのことを事前に察知しながら手を打たなかったこと、フルバックアップできるだけの設備増強を怠っていたこと、冷静さを欠いてやってしまった痛恨の作業ミス…

もうこの世から居なくなってしまいたい、というおかしな気持ちにさえなっていました。

「はあ? 社内サーバーの管理ミスくらいで大げさな…」と思うでしょう? 私もそう思います。

でも、コトが重大でなくても、孤独+疲労 というのは、自分の罪悪感や後悔を、何倍にも増幅するもののようです。
自分は楽天的な性格で、ストレス耐性は高い方だ、などと考えてましたが、全然そんなことありませんでした。

AM6時半頃。 憔悴しきってましたが、シャワーを浴びようと、いったん家に帰った時、ベッドで寝てる嫁さんの寝顔を見て、

「…。 あれ? 思い詰め過ぎてたな」と、すこし気が楽になりました。
思い詰めたときに、隣に誰かいる、誰かに話すことができる有難さとは、こういうことを言うのか、と感じました。

いや、世の中こんな事態とは比べようもなく、深刻な事態はたくさんあるでしょう。
例えば、経営者が自ら命を絶つ類のニュースを見るだびに、何も死ななくても…と思うと同時に、他人には想像の及ばない程の凄まじいプレッシャーだったのだろうな…とも思います。

よく、真面目な人、責任感が強過ぎる人が危ないなんて言われますが、案外、自分はプレッシャーに強い、ストレス耐性が高い、などと普段考えてる人も、それを上回る事態に陥った時に脆いのかもしれません。

さて。その後ですが。
AM8時頃、会社に戻って、そこらの入り口に、「サーバー使えません。メール読み書きできません。by シミー」 などと書いた貼り紙をしたり、各部署に説明に回ったりして、サーバーはネットワークから分離したまま、バックアップテープやら何やらで、なんとか1日で全体の通常業務が出来るまで復旧しました。

終わってみればどうってことないですが、いろんなことを学んだ長い2日間でした。
(5年くらい前の出来事です。ふと思い出したので。長文失礼しました)

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2006.02.21

ストレス耐性(前編)

servers何年か前まで、会社でシステム管理者というのをやってました。
みんながソフトウェア開発したり、メール読み書きしたり、ファイル共有してるサーバーのメンテナンスが主な仕事です。

メインのソフトウェア開発業務の傍ら、もっぱらメンテナンス作業は残業時間で、勉強するのは家。 でも、上司に評価されることは殆ど無い、というボランティアに等しい仕事でしたが、興味あることだったので、楽しくやってました。

当時、複数の開発部署で計100人近くが、そのサーバーを利用してましたが、ある日、私は かなり大きなトラブルを起こしてしまいました。

SUN のサーバー機がメインだったのですが、Linux が流行りだした頃に、コストダウンという名目で、1台 Linux マシンを組んだものも使ってました。 こいつのハードディスクは、RAIDカードでミラー化してたのですが、安物のカードのせいか高温のせいか電源のせいか…、たまにハードディスクが逝ってしまうのでした。

3度目の時に「またかよ!」と思いながら、新しいハードディスクに差し換えてリカバーさせてたのですが、サーバールームでボーっと待ってるのは暇なので、SUN の、あるソフトのバージョンアップ作業をすることにしました。

その途中、リカバー中の Linuxマシン(のRAIDカード)のブザーが鳴って止まってしまいました。 なんと、コピー元のハードディスクまでエラーを出しています。

 「うそっ!マジで!?」

何度かやり直したのですが、やっぱりうまくいかず、空しく時間が過ぎていきます。
さらに、冷静さを欠いた状態で、SUN の作業も続けたせいで、大失敗をしてしまいました。 (重要なシェアードライブラリを上書き)
ほとんど全てのコマンドを受け付けなくなってしまいました。

 「うわっ!やってもた!!」

大勢の開発業務が止まって、メールや共有ファイルが読み書きできない事態になってしまう。 朝までになんとかせねば、と、いろいろ手を尽くしました。

よく冷えたサーバールームに1人。
時間はもうAM4時を過ぎてました。

(後編に続く)

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2006.02.20

ぶ厚い

W41T(今そんなことしてる場合か!という話もありますが) 5250円引きキャンペーンにつられて、最新ケータイを物色してたりします。

au の新機種、四角い neon、ハードディスク入り W41T、ワンセグの W41H

デザインなら neon だけど、スペックなら W41T, W41H も捨てがたい、などと思いながら、店頭でモックを触ってみると。

ぶ、ぶ厚い…
うーむ。 スペック重視な W41T, W41H はともかくとして、neon も結構厚いんですねぇ。

ケータイって、薄すぎるのもイヤなんですけど、手にしっくりなじむくらいの大きさであって欲しいなぁ、と思ったりして、これって黄金比率みたいなものでしょうか。

とかいいつつも、ハードディスク入りの W41T の分解記事なんて見ると、おぉ…美しい内部構造だなぁと、ちょっと欲しくなったりしています。(笑)

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2006.02.19

タイムリミット

timelimit普段から、独立とか言ってるくらいだから、会社を辞めた場合のことを考えてないわけないのですが、具体的にいろんなことを想定すると、やはり不安が多いものです。

そんな折。
(このブログ、同僚など会社の人も読んでるので、まだ書けないのですが) ある事態になりました。

シャアの有名な台詞を引用すると、
「いつかこのような時が来るとは思っていましたが、いざとなると恐いものです。手の震えが止まりません」 といったところでしょうか。

さて、手元にライフカードは何枚ある?
どうする?どうする?

…ふう。
これは、「運命が、煮えきらない私の背中を後押ししてくれてるんだ」 とポジティブに捉えて、前に進もうと思います。

これだけでは、さっぱりわけがわからないでしょうし、明日からも今までと同じような小ネタを書くと思いますが、書けるようになったらちゃんと書きます。 今後とも変わらぬご支援のほど、よろしくお願いします。 > みなさま

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2006.02.18

2006年2月 第3週の独立資金

為替は、ちょこっとだけ取引。
金曜発表の、日本の Q4(10-12月) GDP が予想を上回る方に賭けて、ドル/円・ユーロ/円をショートしてみました。 しかし、予想を上回る数値が出たにもかかわらず、しばらく後から、勢いよく円安に。
「材料出尽くし」。 つまり、円を売りたくて待ち構えてた外国勢が、GDP発表後、円がそれほど買われないのを見て、ここぞと円を売ってきたわけです。 なんじゃそりゃ?って感じですが、マネーゲームとはそういうものらしいです。

株は、、、グハッ! (吐血)
下に突き抜けちゃいましたねー。
GDP が予想を超える数値だったにもかかわらず、売られまくりました。 要するに景気動向などのファンダメンタルなんぞ関係なく、今は売りたい(値を下げたい)人がたくさんいるってことです。 (外資中心?)
しかし、少し長い目で見ると、必ず株価(日経平均)は景気を反映して推移します。 これが、GDP が予想より悪くて株価を下げたなら深刻ですが、そうじゃないので、しばらくの調整期間と楽観できるでしょう。

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report 独立資金 298.4万円
 為替による損益 +0.3万円
 株による損益 -13.0万円

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2006.02.17

社員にICチップ埋め込み

ICchip鍵代わり体内チップ、社員に埋め込み (asahi.com) だそうです。

社長によると、「カードを忘れて入れないという事態は起きない。追跡装置ではないので居場所がわかる心配はない。副作用もないと聞いている。不安や気持ち悪さはない。」だそうですが… まぁ実験台が社員ですからねぇ。

以前テレビで、防弾チョッキの製造会社が、社員に着せて社長が実弾で試し撃ちしてる場面を見ましたが、その時も社員はニッコリ笑って「全然大丈夫です」って言ってましたよ。 (かなりの衝撃に見えましたが 笑)

しかし、こんだけナノテクが進んでも、やっぱり"体内に埋め込み"なんて、SFチックなことしないと実現できないんですかね? 他の手はないもんかな。

例えば、ICチップ入り「つけ爪」なんてのはどうでしょう? 女の人向けにはネイルアート版も。
…って、簡単に取れちゃうものはダメかぁ。 ICチップ入り「指輪」とたいして変わらんな。

じゃあ、ICチップ入り「プロピア」はどう? あのCMでやってる、ヘアコンタクトとかいう 0.03mmの薄さで頭皮と一体化させるやつですよ。 あれにICチップを埋め込んで、頭皮じゃなくて、尻とか足の裏とかに貼っておけば、目立たないし気にならない。 (ホントか?)

でも、あれってどれくらいもつんだろ? (めくれてくる?)

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2006.02.16

いつのまにか1年

このブログを書き始めて、いつのまにか1年経ってました。
面倒くさがりな性格のわりに、よく毎日続いてるものです。 (意外とマメなところがあるらしい)

おかげさまで、アクセス数も 10万件越えました。
皆さま。 いつも読んで頂いたり、コメント頂いたり、ありがとうございます。 たいへん励みになっております。

時々、自分でも過去の記事を読み返すのですが、まぁ大半は、考えてることもやってることも、たいして今と変わらんですね。(笑) 1年経っても成長ないなぁと嘆きつつも、「しかし一貫性はあるぞ。」とポジティブに感じたりもしてます。
(あと、文章書くのが少し速くなったかな)

さらに1年後は、何て書いてるのでしょうか。

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ついでに、(まったく脈絡なくて申し訳ないですが) 本の紹介です。
もはや休刊となってしまった Linux Magazine "DVD Complete"が発売されてます。 創刊号~最終号、88冊分の PDF がつまった DVD 3Gバイト。 これは価値アリでしょう。

雑誌って、なかなか昔の号を引っ張り出してまで調べませんが、電子データなら インデックスやキーワードで検索できますからね。 まるまるハードディスクに入れておいてもいいかも。 連載を一気に読めるところも便利です。

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2006.02.15

ビンテージが買えなくなる日

PSE「電気用品安全法」という法律があります。
日本国内で売られる電化製品に課せられる安全規格で、これにパスした製品は、左の "PSE"マークが、製品のどこかに付いてます。 (ロゴのデザインセンスが… CEマークと比べても…)

で、この4月から このマークが付いてない製品(のうち259品目)は、販売することができなくなります。
困るのは、中古販売業者。 (有名どころではハードオフやソフマップ)
自前で PSEマークを取得するなどの措置を考慮中だとか。(ITmedia)

法律が平成11年に改正される前は、「電気用品取締法」 通称:電取(でんとり) だったのですが、当時の製品も、その安全規格をパスして製造されてるわけで、法律(マーク)が変わったからって、それ以前のものは全面販売禁止ってのは、過激だなぁという気がします。

それにしても、販売できなくなる様々な電化製品の中で、ひときわ話題になっているのがビンテージ・シンセサイザー
特にアナログ回路で組まれたものは、最近のデジタルものには真似できない良さがあり、根強い人気で、20年くらい前の製品が、結構な高値で売買されているからです。

そのこと自体は、数年で陳腐化してしまう家電やパソコンなどに比べて、(作り手からすると) ありがたく感じる反面、近年のデジタル・シンセサイザーには、それを上回る魅力が備わってない、という見方もあるわけです。

今、楽器メーカーとして出来ることは、ビンテージ・シンセサイザーのファンをも納得させるような魅力ある製品を世に出すことかもしれませんね。 (もはや法律を変えることは出来ないので…)

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2006.02.14

Hearts in a Box..

私は甘いものが大好きです。
最近は、ずいぶん普通の人になりましたが、以前は、ヨウカン一気食いとかジャンボ板チョコ一気食いとか、よくやったものです。

そんな私ですので、モテモテでバレンタインデーに食べきれないほどチョコレートを貰う友達が羨ましくて仕方ありませんでした。 (当然、いくつか分けてもらって食べました)

自分はどうだったか?というと、人生の中で"モテた"記憶は無いものの、いちおう女の子にチョコレートをもらったことはあります。

heartsたとえば、高校1年生の時。
2月14日の放課後、部活が始まる前、女の子に呼び出されてチョコを渡されました。 たいそうな袋の中には、弁当箱くらいの大きさの木箱が入ってます。

おおおっ!これはチョコがたくさん入ってそうだっ、と期待いっぱいで家に帰ってから開けてみると、木箱の中には、ふわふわの紙の緩衝材(?)が詰まってて、その上に、親指の爪くらいの大きさのハートチョコが4つ、チョコンと乗っかってました。

「なっ、なんじゃこりゃー! 意味ないやんけーっ!」

と、(今思えばヒドイですが) 心底ガッカリした記憶があります。
そして、そのチョコの小ささから、(今思えばヒドイですが)

「これは義理だろう」

と(本気で)思い込んで、3月14日に 小さなキャンディーをお返ししただけで終了でした。
せっかく女の子が勇気を出して告白したのに、照れくささから、そっけなくしちゃう、なんて青くさい青春の1ページは、よくありそうですが、チョコが小さいから、真剣に受け止めないなどと、まだまだ "お子ちゃま"だったんだなぁ…

と、この時期になると、嫁さんと笑い話のタネになってます。(笑)

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2006.02.13

ARM7がついてきた

DesignWaveDesign Wave Magazine 2006年3月号を買いました。
今月は創刊100号記念ってことで、付録基板がついてます。

ARM7コアのアナデバSoC "ADuC7026"
 (12bitの A/D, D/A、温度センサ、8KB SRAM、62KBフラッシュ、発振器内蔵)
と、RS-232Cトランシーバとレギュレータが載ってます。

シンプルな基板とはいえ、これが 2180円の雑誌に付録とはねぇ… 素晴らしい。
じっくり取り組む時間があるのか?という疑問はさて置き、即売り切れな予感がしたので、発売日に書店に行ったら、ふた山も山積みになってました。

横に目をやると、"大人の科学"フェアのコーナーがあって、親子がどれを買おうか物色してました。

それを見て、「マイコンボードも、大人の科学のシリーズになるかなぁ…」なんて思いました。
もちろん、親子にまともな開発しろってわけじゃなくて、少しプログラミング気分を味わえて、ちょっとしたテレビゲームが完成するってあたりの内容で。

あっ。 そういえば、以前 Pastelmagicさんが、DesignWave の付録基板でブロック崩し作ってましたね。
こういうの自分の手で作れたら楽しいじゃないですか。 ゲームプログラマーになりたい子供にもいい経験になるでしょうし。
(まぁどうやって誰でも作れるくらい簡単にするかってのは悩ましいところですが)

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2006.02.12

ライブドアのエンジニア

livedoor新ネタがあまり無いせいか、テレビでのライブドア関連の報道が減ってますね。
でも、ネット上には、毎日コンスタントにニュースが出ています。

やはり、提携解消、時価総額、再建…などといった今回の騒動にまつわるニュースが多いですが、その中で時々、何事もなかったかのように、新サービスなどのプレスリリースが出ています。 (ネットニュースのこういう公平さは好きです)

ここ数日で、私が気づいただけでも、これくらい。

 livedoorブログ検索、部分一致検索に対応 (ITmedia)
 都道府県別ブログポータル「livedoor Blog ローカル」 (ITmedia)
 ライブドア、Q&Aサービス「livedoor knowledge」を開始 (CNET)
 ライブドア、気象情報をRSS配信する「Weather Hacks」--Webサービスも提供 (CNET)

現場は地道に頑張ってるんですね。 この騒動の前から。今も。
中には、やはり絶望してる人もいるようですが、なにくそ!とエンジニア魂を燃やして踏ん張る姿を知ると、応援したくなります。

 「こんな時だからこそ安定したサービスを」――ライブドアの技術者魂 (ITmedia)

ライブドアの成長とともにビッグになるぞ!という夢を馳せて、この会社に入った人は、その夢は実現できないかもしれませんが、この類い稀な状況下、自分がどんな行動をしたか、という記憶は、一生強く残るバックボーンになると思います。

即戦力として期待されてる向きもあるようです。
今までやってきたことを虚しく感じる必要はありません。

 ライブドア社員、積極採用へ=ブログ関連技術で即戦力に-楽天 (Yahoo! news)

悔いのないよう頑張って下さい。

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2006.02.11

2006年2月 第2週の独立資金

為替は、今週も取引なし
予想したとおり、円高に向かいましたが、ここは一度じっくりと見守ってみようと思いまして。 (ポジション持っちゃうと、やはり幾分 冷静さに欠けますからね)
で、結果。 よくわかりませんでした。(笑)
ユーロ/円の下げがキツかったですが、その要因が何だったのか。 結局、指標や要人発言とは関係なく、「高かったから下がった」 これだけのような気がします。(アナリストはいろいろと理由を"後付け"するんでしょうけど)

株は、日経平均 16000円ミドルのボックス圏を抜けれず下落。
ここでの上値は重いですねー。 来週、これを抜けて 17000円台に乗せれば、一気に 18000円付近までいってしまう気がしますが、もし下に突き抜けちゃったら、1ヶ月以上調整が長引きそうです。
まぁ、いずれにせよ、各企業の決算の数日前(権利確定日ちょい前)あたりが、いい売り抜けタイミングじゃないでしょうかね。

report 独立資金 311.1万円
 為替による損益 ±0.0万円
 株による損益 -9.3万円

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2006.02.10

H A P T I C

haptic先日、あるデザイナーと話をした時です。
その人は、"Haptic"(ハプティック) という言葉を何度か使いました。

(Haptic..? なんだっけ? 話の流れからすると「直感的」あたりの意味かな?)

帰ってから調べてみると、デザインやバーチャルリアリティの世界では、よく使われる言葉で、「触覚を刺激する、ぞくぞくさせる」といった意味のようです。 視覚や聴覚ではない、触覚などによって人に何かを感じさせる、ということですね。

 ・「HAPTIC」と「EMPTINESS」という方法論
 ・HAPTIC展

上記ページに、テクノロジー・ドリブンセンス・ドリブン について書かれていました。

テクノロジー・ドリブンとは、新しいテクノロジーの登場によって、新しいデザインが生まれたり、新しいモノが生み出されること、また、それによって社会全体がリードされることを言いますが、

センス・ドリブンとは、視聴覚だけでない、触覚や味覚などの感覚で、新しい人の感覚を覚醒させるという考え方のようです。

わたしはエンジニアなので、どうしてもテクノロジー・ドリブンな考え方をします。
新しいユニークな技術が、どのくらい詰まってるかで、そのモノの価値が決まる、とさえ考えてしまいます。

その考え方は、おそらく、これからもわたしの一部であり続けますが、近頃少しづつ、いろんな考え方が混ざってきています。

いや、混ざってきたといより、もともと自分の中にもあったのかな。
アルミの質感(触感)が好きとか、小さくて精密感のあるモノが好きとか。

ともあれ、今回の機会で、またひとつの可能性が見えた気がします。
エンジニアとデザイナー。 お互いが刺激を受けて、ドリブンな関係を保ちたいものです。

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2006.02.09

君たち給与カットね

いやーこれマジすか?
共働きの市職員は、給与2割カット? (大分県日田市)

すごすぎる発想。 一般企業ではあり得ない。(と思いたい)
訴訟の国アメリカでは間違いなく訴えられるでしょう。

ものすごく理不尽に感じるのは、以前、私と嫁さんが同じ会社で働いてたから?(違うよね?)
能力や成果に全く関係なく、給与2割もカットですよ? 扶養手当などの手当がカットされるなら、まだしも…

「2割の算出方法は、家計の共通出費がそれくらいだから」って、個々の家庭事情は無視ですか? 一方的で雑な根拠。 市の職員は、こんな理不尽な条例に耐えなければいけないのでしょうか。

あぁ、このブログでは、批判はなるべく書かないことにしてるので、これ以上はやめとこう。
だから、せめて、対象となる33組の夫婦に、この高橋メソッド(風刺版)を送ります。

過去の高橋メソッドの一気読みは、コチラから。

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2006.02.08

これで世界を知ろう

この世界地図、ただの地図じゃないっすよ。
いろんなデータが載ってるんです。

各国のマクドナルドやコンビニの店舗数とか、自動車メーカーの資本関係図、世界のサッカーリーグなど、眺めて楽しいデータ満載の一方、

軍事費・核・難民数などの比較、エネルギー埋蔵量・消費量、温暖化ガス排出量、エイズ感染者数、平均寿命など、ちょっぴり考えさせるデータもいっぱい。

オールカラーで、社会科の教科書よりも、とても見やすく図解してあって、何度見ても飽きません。

これがあれば、家族でちょっとしたクイズも出来ますよ。
「世界で一番 ビッグマックが高い国はどーこだ?」みたいに。 (答え: アイスランド 689円)

さらに、不意な外人のお客さんにも、これ一冊で対応できます。
まずは、普通の世界地図で、「どこから来たの?」で始まって、その人の国について教えてもらったり、その人の国から、どれくらい日本に旅行者が来てるかとか、日本人が行ってるか… など話題に事欠きません。 (何度かその手を使いました)

上記は その 2006年版。 さぁ、これで雑学の幅を広げましょう。

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あ、ついでに、こんな本も見つけました。 音楽がわかる世界地図かぁ …これは面白そう!

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2006.02.07

"問"の枠

azumino前回の、デジタルデンスケの記事を書くときに、いろいろ検索して調べてたら、偶然にも 何年か前、会社を辞めた方のブログを見つけました。

私がまだエンジニアになりたての頃、少しメールでやりとりしたことがあるくらいで、ほとんど面識は無いのですが、その人の企画・開発した製品を私は結構好きで、陰ながら尊敬してたものです。

今は、市民活動(というのかな?)をして会社も立ち上げて、よく選挙関連の講演などされてるようで、エンジニアとはうって変わった仕事をされてるようです。
ひとつの人生の中で、全く違う仕事を、高いレベルで実践出来るってのは、スゴイことだなぁと感心しちゃいました。

私は、モノづくりで独立したい、などと考えてますが、実際のところ、会社に居る今でも モノづくり をやってるわけで、いつも独立する意味と価値を、自問自答しています。

たぶん、これからも自問自答しつつ、時折やってくるチャンスの度に、半歩踏み込んでは引っ込める(笑) のを繰り返すような気がしますが、自分が今持っているスキルで出来る範囲にとらわれるのは、もうやめようと思います。

「人生の中で他にやりたいことは?」 自問自答の "問"の枠を広げてみよう。

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2006.02.06

よく企画通ったなぁ…

densukeこれ、よく企画通ったなぁと思います。
デジタルデンスケこと、SONY リニアPCMレコーダー "PCM-D1"

いや、需要があるってのは判ります。 ケーブル配線やマイク接続などの準備全く無しで、録音ボタン一発で「生録」

今や、ノートパソコン1台あれば、本格的なデジタルレコーディング&編集が出来ちゃう時代ですけどね。
でも、いくらテクノロジが進歩しても、バンドや吹奏楽演奏する人、自然音(鳥の鳴き声など)を録音するのが趣味な人にとって、"一発操作で(良い)音を残しておきたい"という要望は、今も昔も変わらないわけです。

それに、想定される購買層は、昔からデンスケを知ってる or 使ってた人たちで、生録にこだわりのある、団塊世代の経済的余裕がある人たちでしょう。

…が。それにしても、20万円
ポータブルレコーダーが他に無いわけじゃない。
この企画が立った頃、ソニー再建の真っ只中、事業の選択と集中やらで、QUALIA, AIBO, QLIO… いろんな事業が中断されようとしてた(と思われる)中で、よく "GO" を勝ち取ったなぁ、と。

製品発売まで漕ぎ着けた企画・開発スタッフの方々。 いろいろ苦労はあったでしょうが、頑張った甲斐がありましたね!

私も昔バンドやってたクチなので、こういうの欲しくなります。
…でもなー。 20万円ありゃ、ノートパソコン買い換えたくなっちゃうなぁ。(笑)
それに、もうすぐ Edirol R-09 なんてのも発売されますし…ねぇ。

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2006.02.05

祝福と腹痛

sake後輩の結婚披露2次会に出席しました。
ここ数年、こういうのに参加してなかったけど、やっぱ、お祝いごとはいいっすね。

スタッフのおかげで、ゲームや演出もとても良くて楽しめました。
会場も料理も上品で素晴らしく、調子よく飲み食いしました。

久しぶりに会った先輩や同僚と歓談し、2次会はお開きに。
新郎新婦と挨拶を交わして、さて先輩たちと3次会にでも… と思ってたら、突然腹痛がっ!
会場のトイレに入って、そのまま出れなくなりました。

体がシビれて、遠ざかる意識の中で、「救急車なんてことになって、新郎新婦に迷惑かけたくないな…」とか、PM11時くらいだったので「そのうち会場閉まっちゃうだろうな。電気消されたらどうしよ…」とか考えてるうちに、30分くらい経ったでしょうか。

なんとか出られるようになったので、嫁さんに迎えに来てもらって無事帰れました。

いやぁ… 時折あるんですよねー。
風邪ひきかけの時などに、酒飲んだり、食い過ぎたりすると。 気をつけないと。

ともあれ(笑)、お似合いのお二人さん。
これからもお幸せに

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2006.02.04

2006年2月 第1週の独立資金

為替は、取引なし。 あまり市場に注目してないうちに、あれよあれよと円安に。
ユーロ/円は 143円越えちゃったし、ドル/円も 120円越え目前です。
12月中旬の円安水準に、ひとつがあるでしょうから、来週は円買いを仕掛けてみようか検討中。

株は、ほったらかしてるうちに続伸
この先も景気は順調に回復しそうですが、株価を下げるリスクとしては、量的緩和解除消費税率上げ・米利上げ継続(→外国人投資家の日本株投資の減少)・イラン核問題(→米株価下げの連れ安) …などたくさんあります。
欲を言えば、あと 10~20%くらいの上昇を待ってから撤退したいところですが。 欲張るとロクなことがないですからね。。

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report 独立資金 320.4万円
 為替による損益 ±0.0万円
 株による損益 +12.5万円

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2006.02.03

垂直は意外と難しい

neon身の回りにあふれるプラスチック製品

金型という枠に樹脂を注入して、プラスチックが作られていることは、よく知られていますが、じつはキレイな「垂直」を出すのが難しいってことは、あまり知られてないと思います。

「へーそう? 箱型のプラスチックなんて、たくさんあるよ?」という方。 よーく見たら、ビミョーに角度がついてますでしょ?

成型したプラスチックを取り出すとき、金型をパカッと開いて、後ろから突ついて取り出すのですが、このとき、角度(抜き勾配)がついてないと、割れたりキズがついたり、ヘタすると金型が開かなかったりするわけです。

なので、だいたい 1~3度くらい勾配をつけることが標準なのですが、カクカクッとしたデザインを実現するために、歩留り悪化(=コスト増)を覚悟で、0.25~0.5度にして直角に近づけることもあります。

au design project の新機種 「neon」 の開発ストーリー(ITmedia+D) の中で、そのことについて書かれてました。 (このケータイ、イイすね!)

他にも、デザインにこだわってるメーカーは、やったりしてます。 (apple とか)

ま、ケータイ や Mac なんかは、たくさん台数売れることが確約されてるので、樹脂加工メーカーが、受注欲しさに無理を聞いてくれるのかな。 (泣かされるのは東芝じゃなくて、それを受ける樹脂加工メーカーだと思う…)

工業デザイナー機構設計者の中には、街や店でみかける、あらゆる樹脂成型品をシゲシゲと眺めて、撫でたり、「エエ直角出てるなぁ…」と呟いたりする人がいます。 熱心なのはいいのですが、周りから見ると、かなり怪しいです。(笑)

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2006.02.02

がんばれ吉野家

yosinoyaちょっと久々に吉野家に行きました。

先日の、アメリカ産牛肉の再禁輸の影響で、牛丼復活が見送られ、このところ 株価も下降の一途です。

私は、1980年代の倒産&再建した頃から、かれこれ20年来、吉野家にお世話になっています。 (ここの企業風土、結構好きです)
ここは一肌脱ぎましょう(?)ってことで、丼モノの中の最高級品「牛焼肉丼」を初めて注文しました。

アンド、いつもの半熟卵とけんちん汁。 オプションに ごぼうサラダ。
一時期"つゆだく"って注文する人が多数出現しましたが、私は恥ずかしくて言えません。 (でも、ちょっとうらやましい)

むっ。牛焼肉丼、意外とイケルやん。。

(吉野家については、Wikipedia に詳しく書かれています)

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2006.02.01

足りないのは成功体験か?

kaidan会社で働いてるのは、経済的な理由もあるけど、「もっと経験を積みたい」という理由が大きい。

とりわけ 「成功体験」。

試作基板が動いた。新しいアルゴリズムを開発した。企画が通った。プロジェクトがうまくいった。製品が売れた。 …など。

でも最近、成功体験に恵まれない。 テンション下がりぎみ。
時間を無駄にしてるんじゃないか? こんなんでいいのか?

それをバネにして、プライベートで頑張ればいいのだけど、つられてテンション下がりぎみ。

でも、この記事を読んで、ちょっとハッとした。
今の自分に足りないのは、情熱と執念だ、と。

どこかで、「これって、オレのやりたいことじゃないんだよなー」って気持ちで臨んでて、
いつかそのうち、寝食を忘れるくらい面白いテーマにめぐり合って、成功体験積むんだ …なんてつもりでいた。

それじゃダメだ。

どんなことにも、情熱を持って取り組んで、執念で結果を出して、自分のスタイルを確立するんだ。
そしたら、確立した自分のスタイルを踏み台にして、さらに次へ進歩しよう。

今はまだ、とらわれるような成功体験も、踏み台にできるような自分のスタイルもない。

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いつもと違う感じで、すいません。 そんな気分なんです。

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