デジタル3面鏡
ひとつの被写体をマルチカメラ撮影して、パソコンで画像処理して評価するというのは、研究段階ではいろいろあるようです。 例えば、ゴルフのスイングをいろんな角度から撮影してチェックするシステム、なんてのもありました。
これは、まっとうなマルチカメラの活用法と言えますが、花王がこんなシステムを開発したそうです。
人から見た自分の顔、カメラ20台で徹底分析 (ITmedia)
メイクの仕上がりを、いろんな角度から、いろんな光源の状況下でチェックできるというシステムです。
なるほど。 デジタル3面鏡といったところでしょうか。
リアルタイム性はいらないでしょうから、解像度の良い webカメラを複数買ってこれば、これの簡易版は家でも実現できそうです。
いっそ、そんな近未来型のドレッサーを開発してみるのもいいかもしれません。
マルチカメラ、調整可能な光源を鏡の周囲に配置して、正面の鏡は、映像を映し出せる鏡を採用します。
(カメラ・光源コントロール、映像処理・映像出力用に、低消費電力マザーボードを内蔵する)
ふーむ。 あまり売れないでしょうけど、テーマとしては面白そうです。(笑)
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コメント
初めまして、十津川と申します。
面白そうなガジェットなのでコメントさせていただきました。
これを応用して、信号化したビデオ情報を3Dホログラムとして受信側で見る様なSFの世界みたいなことが出来るかもしれません。
先が楽しみな技術ですね
投稿 十津川 | 2006.02.26 21:17
十津川さん、こんにちは。
なるほど。ホログラムも、かなり実用レベルまで来てますからね。
複数のカメラ映像から3Dモデリングデータを生成する技術も向上してくるでしょうし。
リアルなCG生成もいいですが、アバターのようなデフォルメしたキャラクターの生成もありでしょう。 夢はひろがりますねぇ。
投稿 シミー | 2006.02.26 22:35