カメラを買った
なんだ?カメラネタばかりじゃねーか。と言われそうですが、まぁ勘弁して下さい。(笑)
先日ヤフった、Canon EOS 20D が届きました。 さっそく、レンズ(EF 28-135mm F3.5-5.6 IS) を装着。
IS (Image Stabilizer) 手ブレ補正は、どの程度なのかチェック。
慣れない重さも手伝って、IS オフだとブレブレなのに、オンにすると、かなり普通に撮れます。 手ブレ補正は、初心者には必須ですねぇ。
ちなみに、PENTAX K100D や、SONY α は、カメラ内部の撮像素子をずらして手ブレを補正するという、デジカメならではの方式ですが、キャノンは銀塩の頃からの光学式。 手ブレした分、レンズを平行移動して光軸のずれを補正するんだそうで。
んーいいねぇ。
モノとしての所有感というか、他のデジタル機器には感じない、ちょっとした財産のような印象を受けます。
デジタル機器である以上、数年のうちに搭載されている技術が陳腐化していくのは同じだというのに。
コンパクトデジカメと何が違うんだろう?
レンズとか、そういうアナログ的な部分がそう思わせるのだろうか。 「デカくて黒いカメラは高級品」という先入観が錯覚させるのか。
それじゃあ、電子ピアノはどうでしょう? 同じように、デジタル機器だけど財産のように感じるのかな?
木製のキャビネット、ハンマー式の鍵盤、購入者に「デカくて黒いピアノは高級品」という錯覚させる要素は、カメラに負けてません。 (まぁ実際高いんですけど)
ともあれ、開発を担当する者にとって、頑張って作っても1~2年程度で使われなくなる携帯電話よりも、デジタル一眼や電子ピアノのように長く愛されるデジタル機器の方が、作り甲斐がある、という考えもあるのかな。
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コメント
ISってそういう意味だったんだ。手ぶれ補正はEOS Kissには無いからなぁ。確かに魅力的。
でも、PENTAXは以前持ってたMZ3がハズレであまり良い印象が無い。
投稿: ikuo | 2006.06.10 02:10
EOS Kiss も IS のレンズつけたら、手ブレ補正効くよ。
20Dやキスデジ以降のデジカメに対応してる EF-S が良いのでは。
投稿: シミー | 2006.06.10 02:15