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2006.08.31

ミニインファーノプラス

Mini_infanoニューマシンです。 (奥の車は主任研究員のヨコモ MB-4)

 京商 ミニインファーノプラス

メジャーなミニオフなので近所のラジコン屋でもパーツが入手しやすい。ということと、enRoute LYNX は組み上げる自信がなかったので見送り。

ちょっと車重が重いので、ノーマルに乾電池x6本だと、20数Km/h くらいしか出ないし、ジャンプするにはパワー不足。 早速 8セル Ni-MH をゲットし、装着してみると、30Km/hちょいは出るようになりました。
ゴロゴロ転がっても壊れない、頑丈なのも気に入りました。

このところ部員のニューマシンラッシュで、盛り上がりを見せているラジコン部。
「このメンバーでラジコンメーカー作れるんちゃうか?」と冗談を言ったりしてます。

いや、全員エンジニアで、メンバー的にはまったく不可能ではないです。(笑)
あの東大阪の町工場がロケット(まいど1号/2号) を作ってしまったように、エンジニアがチカラを合わせれば作れないものなんて無いはず。

どうせやるなら、すでに世の中にあるラジコン(車や飛行機)と同じの作るんじゃ面白くない。
何が面白いかなぁ… などと日々ラジコンをしながら妄想もしてます。

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2006.08.30

クレードル型レコーダー

I180wht幾多の iPod 周辺機器に埋もれて、見落としてました。
iPod 直接録画できるビデオレコーダー。

iLuv i180WHT

これはいいですねー。
「iPod 用の動画作成なんてパソコンで出来るやん」ってのも正しいんですが、実際の作業は、とっても面倒なんですよ。 テレビやDVDをパソコンでキャプチャーして、再エンコードして、USB で iPod に転送…

それがボタン一発で出来る。
これってスバラシイことですよ。
(内部ではキャプチャー&エンコード&USBファイル転送が行われてるのでしょう)

今まで HDDレコーダーに録り貯めても、なかなか見る機会がない情報番組なんかも、出先で、ちょっと空いた時間にチェックなんてことが。 ま、今までも出来たんだけど、仕込みが面倒で…

携帯電話やデジカメなどのおかげで、320x240 クラスの MPEG-4 コーデック可能+USB なチップの価格が下がって、こんな商品が出てきましたか。

いや、今までも同じコンセプトはあったのかな?
ソニーのスゴ録から PSP へ動画転送(USB)とか、東芝の RD から gigabeat への動画転送(ネットワーク)とか。

でも、そういう家電メーカーの戦略・提案って、なかなかうまく広がらないですよね。
すでにみんな持ってるモノのの組み合わせで、新しい価値を生み出すってのが、この商品はいいなぁと思います。
EPG などの番組予約と連動できれば最強ですが… ややこしくなるので、今の仕様が丁度いいのかも。 欲しい。

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2006.08.29

スピード計測

Velocityなぜか会社にスピードガンがあります。

Bushnell Velocity
(↑このリンク先は、2万円切ってて安いと思う)

スピードガンって、超音波、ドップラー方式、赤外線、電波、レーザー方式などなど、いろいろ方式があるようですが、この Velocity は… 超音波かな? いずれにせよ、わりとちゃんと計測できるものが 2万円前後って、値ごろ感あります。

で。 ピッチングやテニスのサーブの球速を測るのがフツーの使い方なんでしょうけど、よく考えたら ラジコン の車速も測れるはずです。 他人のマシンと比べて相対的に速い・遅いを知るだけじゃなく、実際の速度を知れたら何かと良いです。

早速、昼休みの部活で計測。
昨日メンテナンスした、ミニッツAWD

スピードに関わるチューニングといえば、X-Speed Vモーター、ボールベアリング、スピード重視ギア比、グリップタイヤ、サス硬め、SANYO Ni-MH 1000mAh AAA x 4(満タン)… といったところかな。

結果は。
27Km/h

うーん。 こんなもんかな? 30Km/h くらいいってるかと思ったけど。
ミニッツは 1/27 スケールなので、スケールスピードだと 729Km/h! (笑)

暫定1位は、主任研究員の ヨコモ MB-4 + リポ 2セルが、32Km/h をマーク。
私もニューマシンで、40Km/h を目指してみます。

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2006.08.28

京商地獄

New_bodyあと1日でニューマシン(ミニオフ)が届くので、ミニッツAWD屋外での最後の走りか。

いつものジャンプ台でジャンプしてゴロゴロ転がったら、シャーシ割れて、タイヤ吹っ飛んで、サス(スプリング)どっかに飛んでいって紛失するわ… 可哀そうな状態に。

ボディが割れて、緩衝材としての機能が無くなってしまったので、シャーシに衝撃が加わったのかなぁ。

…ちっ、寒い季節になったら室内(会議室)で走らせるつもりなのに。

仕方ない。。
シャーシパーツ、スプリング、それとニューボディを、安曇野のラジコン屋で購入。
ボディは、また R32 GT-R。 やっぱ、カッコいいよね。 白色LED x 4 も移植。

なんだかんだで、結構オプションパーツ買ってるなぁ。
(そういうのって、タミヤ地獄とか、京商地獄とか言われてますが 笑)

本格ラジコンって、ニッチだけど結構いい商売だなぁと思います。
消耗パーツやら、グレードアップ・オプションパーツは高いのに、わりと多くの人が買い続けてくれる。 趣味性の強いものだから。
(そのあたり、ちょっと "釣り"と似てるかな?)

ま、そんなわけで、私のニューマシンも京商(近日公開)で、すっかり京商地獄に墜ちていってます。(笑)

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2006.08.27

焼肉のタレづくり

Seescore1今日、雑貨屋で面白いもの見つけました。

夕香亭
「焼肉のタレの素」
 (製造元 シーズコア 他にも麺つゆの素 とか 醤油の素とか)

このビンに "酢""醤油" を半分づつくらい注いで数時間待つと、タレやつゆが出来るんだそうです。
ビンの中には、氷砂糖、みかんの皮、玉ねぎ、サポリ、ローズマリー、唐辛子、ローレル…などが入っています。

酢と醤油の配合を変えることで好みの味に調整することもできるし。
700円という値段は安くはないですが、なかなか楽しめそうです。

夏休みの自由研究なんかにも良さそうですね。
おとなのぬり絵とか、大人の科学とか、お手軽に自作っぽさが味わえるキットはいろいろありますが、結構好きです。

楽器もたしかあったような… と調べたら、やはりありました。
ギター、カリンバ、ボンゴなどの自作キット。 けっこう安いです。

こういうノリで、何か新しいネタないかなぁ…

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2006.08.26

2006年8月 第4週の独立資金

為替は、相変わらず欧州通貨が強く、円は弱いです。
ユーロは 150円目前。 ポンドは 221円台。 ショートポジションをとってしまった人は苦戦してるでしょうね。
たしかに永遠に上がり続けるなんてことはないんだから、いつかは落ちるんでしょうけど。
日々のマイナススワップに耐えられるかどうか… いつも行き過ぎるのが相場。 まだ安易な売りは仕掛けられません。

株は、やはり回復基調か。
日経平均16,000円前後で停滞しているものの、市場参加者の相場感は、「強気」が大勢を占めていることを裏付けるように底堅い感じです。
去年のような一方的な上昇は期待できませんが、最終的にはいいとこ(?)まで上昇するんじゃないですかね。

report 独立資金 287.2万円
 為替による損益 ±0.0万円
 株による損益 +5.2万円

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2006.08.25

カンブリア宮殿

Cambria昨晩、BSジャパン で カンブリア宮殿(テレビ東京) を見ました。

「ライブドアとは何だったのか?」
平松社長とライブドア社員 70人が出演

事件後や堀江氏保釈の頃と比べると、あまりニュースなどでライブドアが取り上げられることは無くなりましたが、私としては、現在のライブドアの方が興味があります。

絶好調な会社の経営者の言葉は、自信に溢れてて、勢いがあって尤もらしいんだけど、残念ながら参考にならなかったりするんですが(笑)、調子の悪い時や、危機に陥った時に、どうやって立て直したか、という経験談は、現実味・人間味に溢れ、とても参考になる気がするからです。 (どんなプロジェクトもピンチをどう切り抜けるかがミソですし)

ちなみに、日経ベンチャーの連載ドキュメント「再建」や「破綻の真相」も好き。

話は戻って、テレビ番組ですが、
新興ベンチャーの社員って、もっとギラギラして、テンション高い人ばかりなのかと思ったら、意外にも大人しそうな人が多かったな。 (そういう人はさっさと辞めちゃったのかな?)
でも、社長と社員が冗談言い合って、いい雰囲気でした。

「堀江氏とまた仕事をしたいですか?」(→ 約半数が YES) など、アンケートをいくつか取ってたのですが、その最後で
「ライブドアは社会にとって必要ですか?」という問いに、70人中 63人が "はい" と答えてました。

つまり "いいえ" が 7人…
まぁ、やらせっぽくなくてリアルだし、その人なりの思惑があって、あえて "いいえ"を選んだのでしょうけど。

世間では、「今残ってる社員は、残ったメンバーで会社を立て直すんだ!と粘り強く頑張ってる人たちだろう」と応援してる人もいるんだから、全員 "はい" で番組を締めるのが、良かったんじゃないかなぁ。。
せっかくの、新生ライブドアをアピールする場なんだしね。
(平松社長はもちろん、村上龍も番組制作サイドも、そう思ってたはず 笑)

そういえば、事件後の記者会見で、何度か登場してた取締役の山崎氏が、ライブドアを辞めて、ゼロスタートコミュニケーションズという会社を立ち上げてるのが、番組中で紹介されてました。
あの頃の記者会見での表情とはうって変わって、活き活きとした顔で話してるのが、とても印象的でした。

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2006.08.24

飛ぶミニオフ

Lynx夏休みが終わって、またラジコン部の活動が始まりました。
主任研究員がニューマシン(ヨコモ MB-4)を導入したのですが、そのスピードとジャンプ力には驚きました。

今まで、ミニッツを無理矢理ジャンプさせてたのは何だったのか。
そもそもミニッツは室内用のラジコンなのに、アスファルトの上でジャンプしてゴロゴロ転がって、ボディーがバキバキに割れてる姿は、やっぱりちょっと可哀そうかな…

というわけで、私もミニオフロードをゲットしようかと物色中。
同じく京商の ミニインファーノ も良さそうですが。

enRoute LYNX ってのがスゴイです。
もともと空系のラジコンを作ってるメーカーのようですが、この LYNX は ブラシレスモーター搭載を前提とした設計で、モノ凄いスピードが出ます。

ぜひ、スペシャルサイト「最高速&ジャンプチャレンジ」の動画を見てください。
80km/h の速度からジャンプ台に突っ込み、30m の飛距離を飛ぶ衝撃の映像を見ることができます。

キャンプなどのお供に、山に持っていくのも楽しそうです。

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2006.08.23

ビデオトランスミッター

Hi_pr01ビデオ iPod(などの携帯動画プレイヤー)に入れた動画を、カーテレビで見れるようにする商品です。

 プリンストンの ビデオトランスミッター PCK-UAV

まぁ UHF帯のTVトランスミッターという商品は、昔からあって、安いものだと、秋月の UHF RF モジュレータ + AMPのキット(1300円) なんてのもありました。 (そのうちラジコンに載せようと思ってたのに、今はもう売ってないのかな?)

FM トランスミッターも、iPod などの携帯音楽プレイヤーが登場してから、たくさん種類が出ましたが、UHF(TV) トランスミッターもいろいろ出てくるんでしょうかね?

そういえば以前、FM トランスミッターを使って、渋滞中の路上なんかで、近所の車向けに"ミニラジオ放送局"できちゃうね、なんてコメントをもらったことがありましたが、TV トランスミッターだと "ミニテレビ放送局"ですね。

…となると、やっぱり車のリアバンパーに「45ch で 私のエアボーカル放映中!」なんてステッカー貼りますか。(笑)

ちなみに、私のカーナビは、DVDタイプだけど、ちょっと古いので、DVDビデオは再生できません。
なので、TVトランスミッターがあれば、役立つこともあるかな?という気もしてます。

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2006.08.22

マイ・ギター

Moon自宅に放置されてたマイ・ギター。
MOON(ムーン) のストラト。

学生の時、何ヶ月分もバイト代を貯めて購入した「シミーカスタム」です。(笑)
(たしか 20万円のところ、16万円にしてもらったような記憶が…)
クリーンな音が、とても綺麗に響きますよ。

まぁカスタムと言っても、最も入れ込んでチョイスしたのは ウォルナットボディ&オイルフィニッシュの質感なので、見かけ重視なんですが(笑)、ピックアップは BARTOLINI を選んだりしたっけなぁ。

かれこれ、15年の付き合いですが、ここ数年は全く触ってなかったので、パーツのメッキは剥げてるし、接点のガリノイズやら、ネックの反りやら… うーむ、ちょいと弦を張り替えたくらいでは簡単に復帰しそうにないですぅ。。

リペアに出してもいいんだけど、ここはひとつ自分でオーバーホールしてみるかな。

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2006.08.19

黒姫

Kurohime_kuri

「栗畑から見た黒姫山」

空気が澄んだ日。
偏光フィルタを使ってみました。

(Canon EOS 20D + Canon EF 28-135mm F3.5-5.6 IS、A-DEP、F9.0、露出時間 1/60、 ISO100、焦点距離28.0mm PL-C)


Kurohime_nojiri

「野尻湖から見た黒姫山」

野尻湖の奥から黒姫を望みます。
その姿から信濃富士とも呼ばれるそうです。

(Canon EOS 20D + Canon EF 28-135mm F3.5-5.6 IS、A-DEP、F9.0、露出時間 1/100、 ISO100、焦点距離28.0mm PL-C)

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2006.08.18

戸隠

Togakusi_oku

「戸隠奥社」

ソバを食った後は御参りに。
駐車場から奥社まで歩いて片道2Kmの杉並木にある、なんだか宮崎駿っぽい(?)門です。

(Canon EOS 20D + Canon EF 28-135mm F3.5-5.6 IS、A-DEP、F5.6、露出時間 1/4、 ISO100、焦点距離28.0mm 露出補正-2/3)


Togakusi_yama

「戸隠連峰」

"蟻ノ戸渡り","剣の刃渡り"と呼ばれる険しい(細い)尾根があります。
(あぁ…もっと広角で写したいな)

(Canon EOS 20D + Canon EF 28-135mm F3.5-5.6 IS、A-DEP、F6.3、露出時間 1/125、 ISO100、焦点距離28.0mm)


Togakusi_ike

「鏡池」

戸隠連峰を鏡のように水面に映す池。
早朝の無風時に、もっと綺麗に映るとのこと。
秋の紅葉シーズンの早朝は、ズラリと三脚が並ぶんだそうです。

(Canon EOS 20D + Canon EF 28-135mm F3.5-5.6 IS、絞り優先AE、F14.0、露出時間 1/20、 ISO100、焦点距離28.0mm)

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2006.08.17

職場高血圧

Omron以前、テレビで「職場高血圧」なるものを知りました。
普段は健全な血圧値なのに、職場ではストレスから、とんでもない高血圧になってる人がいる、ということです。

具体的な症状としては、会社では頭が痛いのに、家に帰るとなんともなくなる、とか。
健康診断の時はリラックスしてるから、健全な血圧値だったりして、なかなか見つからなくて、発見が遅くなって、動脈硬化や、最悪の場合、脳卒中心筋梗塞になってしまうこともあるそうです。

これは怖いですね。
私なんて、普段はどちらかというと低血圧で、朝は 上が90台、下が60台くらいで、日中でも、せいぜい上が 115くらいで、高血圧とは無縁だと思い込んでますが。

実は、会社で仕事してる最中は高血圧なのかもしれない!
ということで、以前から家で不活用資産になっていたポータブル血圧計を、会社に持っていってみました。

上が 108、下が 72。
うーむ、フツーですね… そうだ。 職場の朝礼当番で喋ってる時はストレス受けてるかも?ということで、朝礼で職場高血圧について紹介しながら、腕にポータブル血圧計を巻いて測ってみました。

上が 69、下が 48。
…って、下がっとるやんけっ! (しかも恐ろしく低血圧)

ま、、朝だしね。(汗)
ちょっと測り方(巻き方)が良くなかったのかもしれない。

その後も、創業者から電話がかかってきた時に、しゃべりながら血圧測ってみたり(笑)しましたが、120台の壁は突破できませんでした。

どうやら、今のところ血圧に関して、全く問題ないということがわかりました。
みなさんもポータブル血圧計どうですか? ひとつあれば楽しめ… いや、健康管理に役立ちますよ。

    

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2006.08.16

ニュー&フルCKI

Avox身近な人が、DVDプレイヤー買いました。

4千円台 …安いですよねぇ。
フツー、材料費だけでそんなもんですよ。 スゴイなぁ。
コンパクトなのに、コンポーネント映像出力やら、5.1chデジタル音声出力なんかもついてて、なかなかです。

でも、この「ニュー&フルCKI」って何だ?
本体にも CKI って書いてあるぞ?
ブランド名でもないし、商品型番でもないし…

箱の横に書かれた、説明文を読んでみる。
なになに?

 小さいことはいいことだ(CKI)

なんで、この文だけ感想なんだ?
それにしても、(CKI) とは… ハッ!? もしやっ!

 小さい = Chiisai
 ことは = Kotoha
 いいことだ = Iikotoda

の CKI なのかっ? まさか。 でも、それ以外考えられん。
しかし、本体にまで書いちゃうかねぇ。
…ま、洒落っ気があっていいか。。



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2006.08.13

寿司ケータイ

身近な人が、醤油の入った器にケータイを落っことしました。
意外にも今まで通り使えてますが、激しく醤油の匂いが漂ってます。

世界初、香りのするケータイ?(笑)
白い折り畳みケータイなので、いっそ、下はシャリ、上はイカにするか、赤く塗ってマグロ風にすれば、寿司ケータイとして、美味しそうに見えるのでは?
パカッと開けた時に、液晶にはワサビの壁紙とかどうでしょう。

冗談はさておき。
そのうち醤油が固まって、ボタンが押せなくなったり、スピーカーやマイクがダメになるかもしれないので、早めに機種変更した方がいいかもしれません。

Vodafone なので、やっぱり AQUOSケータイ?ってところですが、ちょっと高いようなので選択肢から外れました。そうすると、いまいち魅力ある機種がないみたいですねぇ。

softbank になったら、どんな機種が出てくるのか楽しみです。

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2006.08.12

2006年8月 第2週の独立資金

為替は、相変わらずヨーロッパ通貨が高く、ついにポンドは 220円台。
週末は、日本の GDP が予想よりも悪く、全面円安へ。
来週は、円安方向へ進むんでしょうかね。

株は、回復傾向なんでしょうか? よくわかりません。
あまりここのところ、投資に気が向かないので、しばらくお休み中です。
(といいつつ、仕込むなら今のような気もしている)

report 独立資金 281.9万円
 為替による損益 ±0.0万円
 株による損益 ±0.0万円

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2006.08.11

手ブレ補正はんだごて

Handagote高分子アクチュエータ(人工筋肉)を用いた手ブレ補正デバイスが開発されたそうです。 (ケータイWatch)

厚さ1.0mm、直径7mmまで小型化することが可能で、携帯電話のカメラへの搭載を想定してるようですね。
まぁ今のところ、手ブレを気にするようなところまで、ケータイのカメラの表現力は向上してない気もしますが、そのうち手ブレ補正も標準的に搭載されるようになるんでしょうか。

ともあれ。
こんなに小さく手ブレ補正デバイスができるのなら、半田ごてに載せれませんかね?
今のチップやコネクタのピン間を、人の手(半田ごて)で改造・修理するのは、神業に近くなってきてますから。

ジャイロセンサーも埋め込んで、手ブレを検出させます。
今から"このピンを半田付けするぞっ"って時にボタンをピッと押すと、そこからブレないように自動的に、こて先が動くわけです。 (上下のブレまで修正すると永遠に半田付けできないから、左右のブレを修正するだけでいいかも)

これ作ったら、2-3万円くらいの値段でも、業務用で結構売れると思うんですけど、どうでしょうね? (笑)

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2006.08.10

MIDIが原点?

MidiTech総研の特集に、
 自分で音を作る喜び「MIDIの魅力」 ~エンジニアの原点
というのがありました。

MIDI をきっかけに、ハードウェア/プログラミング/半導体などに興味を持って、エンジニアの道に進んだ人の話です。 たしかに、数字の羅列によって、音が発音されたり変化する仕組みってのは、人の持つエンジニア的興味をそそるものだと思います。

ちょうど、私が学生の頃、MIDI音源をパソコンにつなげて音楽を作る"DTM"が一般的になり始めました。
…ということは、私がエンジニアになったのも MIDI が原点なのか?というと、そうでもなく、当時は MIDI が嫌いでした。(笑)

直感的じゃないというか。 作曲という創作活動と、MIDI の理屈っぽい打ち込み作業のギャップが堪えがたいというか。
ゲーム開発に置き換えると、ゲームの世界観、ストーリーやキャラクターをデザインしながら、プログラミングするようなものです。 (それらが上手に出来る人もたくさん居るとは思いますが)

ま、それでも電子楽器会社で働く上で、MIDI を熟知しないと生きていけないわけで、仕方なく覚えましたよ。
覚えてみると、理にかなってて良いものかも、と思えてくるのが不思議です。(笑)

そういえば、そういった「機械的な打ち込み作業から、もっと人間的(?)な音楽作成・音色作成が出来る電子楽器やPCソフトを作りたい」というのが、今の会社を志望した理由だったような記憶があります。

MIDI 制定の功労者である創業者(当時社長)に向かって、最終面接で、そんなことを言ったわけですが、10数年後、全く違うカテゴリーの製品開発を一緒に打ち合わせてるとは…
まぁ人生いろいろですな。

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2006.08.09

王将スカイ

Ohshoice浜松へ日帰りで出張。 創業者と打ち合わせ。
せっかくの浜松帰還でも、また家には寄れず。。
(社長や役員さん達、お偉方と1台の車に同乗なもんで…)

台風7号が近づいてるってのに大丈夫かいな?
中央道の土砂災害の復旧工事を、横目に見ながら行ってきましたが、台風7号の速度は遅く、浜松で風が強くなりかけのタイミングで帰ってこれました。

そして、帰りの空は、とっても幻想的でした。
おそらく台風の端がちょうど差し掛かっているタイミングだったのでしょう。
どんよりした低い雨雲と、高く白い雲が、細かく切れ切れに何層にも積もっていて、その間から青い空が見えます。

それが夕日にあたって、高い雲は黄金に、低い雨雲は薄暗く、中間の雲はに染まっています。
背景の青い空と、色彩られた雲のコントラストが美しい… 台風の端付近の雲と夕焼けが重なると、こんな空になるんだなぁ。。

わたしは、これをセンタンの3色アイスキャンディー"王将"にちなんで、「王将スカイ」と名づけました。 (映画バニラスカイ風)

写真に撮りてー! しまった。ケータイ、カバンの中だ。。
(私が運転中だったので、あきらめました…)

明日から夏休みの会社が多いのか、帰省ラッシュで岡崎近辺 13Km の渋滞
写真には撮れませんでしたが、ゆっくり 1時間くらい、王将スカイを楽しめました。(笑)

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2006.08.08

サンドブラスト

Sandblastワールドビジネスサテライトを見てたら、サンドブラストの不二製作所が紹介されてました。

パソコンのサウンドカードじゃないですよ。
細かい粒子を噴きつけて、プラスチック・金属・ガラスなどの表面を研磨する加工のことです。

サンドっていうくらいだから、もともと研磨材は"砂"だったのかもしれませんが、今やセラミック・ガラス・鉄・アルミ・ポリカ…などいろいろで、クルミの殻とか桃の種なんかも研磨材になるんだそうです。

面白いですねぇ。
こういうのをみると、何かをサンドブラスト加工したくなってきます。

でも、両手を突っ込んで作業する、あの装置って結構大げさで、高いんですよね。
工具で有名な HOZAN製のサンドブラストは、比較的コンパクトで、集塵に家庭用掃除機を使えるようです。 17.8万円。

うーん… 高いなぁ。
こういうの、子どもの夏休みの工作なんかにいいと思うんですけどね。
採取した植物の種なんかを粉砕して、柔らかめのプラスチックのコップに噴きつけて好きな絵柄を描くくらいなら、安いシステムでも出来ないかなぁ?
…で、大人の科学並みの価格でなんとか出せないもんですかねぇ?

とりあえず、夏休みの工作っぽい大人の科学をチョイスしてみました。

    


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2006.08.07

霧が峰高原

Kurumayama2_1

「霧が峰高原」

諏訪から登って、霧が峰高原にやってきました。

(Canon EOS 20D + Canon EF 20-35mm F3.5-4.5、A-DEP、F5.6、露出時間 1/800、 ISO100、焦点距離20.0mm)


Kurumayama1

「車山」

ここから登った山頂に、車山気象レーダー観測所がありました。

(Canon EOS 20D + Canon EF 20-35mm F3.5-4.5、絞り優先AE、F18.0、露出時間 1/50、 ISO100、焦点距離24.0mm)


Kurumayama3

「八島ヶ原湿原」

天然記念物の湿原の中。
八島ヶ池に雲が映ってます。
一周 5Km を歩きました。

(Canon EOS 20D + Canon EF 20-35mm F3.5-4.5、A-DEP、F3.5、露出時間 1/1600、 ISO100、焦点距離20.0mm)

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2006.08.06

パスワード in トークン

Jnbジャパンネットバンクワンタイムパスワードを導入、という記事を書いて半年が経ちましたが、ようやく送ってきました。

キーホルダー型のトークン
このトークンのシリアル番号をサーバーに登録すれば、トークンが60秒ごとに生成する新たな6桁のパスワードが、サーバーで認証されるって仕組みです。 たとえ、キーロガーネット盗聴でパスワードを盗まれても、60秒後には、そのパスワードは無効ってわけです。

ふーむ… よく出来たシステムだと思うし、理屈はわかるんですけどねぇ。。
パスワードがワンタイムで 60秒しか有効じゃないって判ってても、これをキーホルダーとして、(他人に見える)外に持ち歩く気にはならないなぁ。 なんとなく。

ちなみに、電池は 5年以上持ち、5年後には、また新しいトークンを送ってくるそうです。
5年以内に、新しい認証システムに代わりそうな気も… インターネットのセキュリティ関連は、研究開発が盛んですからね。

あ。 そういえば、こんな本を買うことになりました。
情報メディア業界のリサーチ本です。 (ちと高いですが)

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2006.08.05

2006年8月 第1週の独立資金

為替は、ポンドが予想外の利上げ(4.5%→4.75%)で、ハネ上がりました。 218円台
いや、兆候が無かったわけではなく、このところの英国の経済指標は、いい数字ばかりでした。
押し目でポンド/円、ポンド/スイスフランを買おうと思ってたのですが、押し目などなく、遥か遠くにいってしまいました。 もう、手が出せません。

株は、出来高も少なく、停滞ぎみ。
米国の利上げ停止の見方が強まってドル安になってますが、これに合わせて、米株上昇&日本株上昇になるのかな?
などと、最近は大局ばかりを見て、個別銘柄探しを怠ってます。 森を見て木を見ず…だな。

report 独立資金 281.9万円
 為替による損益 ±0.0万円
 株による損益 ±0.0万円

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2006.08.04

ザらス

Toysrus昨日の英会話のテキストに、
 Office Supplies R Us
という名前の(架空の)商社が登場しました。

なんか、言いにくい会社名だなぁと思ったのですが、この "R" "Are" を表してて、つまり、
Office Supplies Are Us (オフィス用品なら私たちに!)
という意味で、英語圏の国では一般的によく使われるんだそうで。 (Cars R Us とか)

そういえば、日本にも トイザらス(Toys"R"Us) が進出してますね。

これも、(おもちゃといえば私たちに!) という語源ですが、
創業者の名前、Charles Lazarus にひっかけてるとか、R がひっくり返ってるのは、よく子供が間違って R を逆さまに書くのにちなんで、などの意味も込められてるんだそうで。

トイザらスは、ベビーザらス (Babies"R"Us)とか、ペットザらス (Pets"R"Us) とかも展開してます。
もはや、日本では、「ザらス」と聞くだけで、トイザらスを思い浮かべるようになってしまってる(?)ので、"~s R Us"はもう使えそうにないなぁ。

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2006.08.03

クワガタ来て逃げた

Kuwagata昨晩、唐突にベランダの窓がゴンッと鳴りました。
虫がぶつかったと、すぐ判ったんですが、かなり大きい音だったので、気になって窓をあけてみると、クワガタがひっくり返って、ジタバタしてます。 (驚)

ノコギリクワガタってやつですね。
まあまあ大きめで、アゴの湾曲がカッコいいです。

とりあえず、空き箱にキュウリの切れ端とともに入れて、保護しました。
適当な大木を見つけて、逃がしてあげようと思ってたんですが、夜中のうちに逃げてました。(笑)
上に被せたラップが、しっかり閉じてなかったかな? まぁいいや。

クワガタを触ったなんて、何十年ぶりか?
いやぁ、すっかりですね。

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2006.08.02

においセンサ

風呂場のにおい。
排水口やカビの臭いなのかと思ってたら、人の皮脂や汗が主な原因であることが判ったそうな。

 汚水やカビではなかった浴室のにおいの“元凶” (Nikkei)

へぇ。 床のカビや汚れは目に見えるので掃除するけど、壁はたまにしか掃除しないもんなぁ。
カラダ洗う時に、石鹸とともに飛び散る皮脂や汗が壁に付着したものが、においの原因だったとは…

「におい」を簡単に数値化する機械があれば、スグに判ったんでしょうけどね。
いや、例えば、ポータブルの においセンサ みたいな商品もあるんですけど、かなり高価(31万円)だし、おそらく人がわずかに感じるビミョーな判定は難しいでしょう。

これだけ、ロボットの開発が進んでも、鼻は、他の部分(目、耳、口)に比べると遅れてますしね。

ガン探知犬が話題になってるのも、犬の嗅覚が機械よりも勝っていることを示しています。

Figaroがっ。
そう言われると、「なんちゃって においセンサー」を作ってみたくなります。

調べてみると、秋月で フィガロ技研の においセンサーが 300円で売られています。 (現品限り、定価2000円)

内部構造は、ヒーターの上の SnO2(酸化スズ)が、ガスを感知して電流値を変える、というものです。 簡単な、においセンサーなら、これだけで作れます。

ラジコンの上にくっつけて、ガスが充満した危険な部屋を、人が入れるレベルかどうか検査させる、ってのはどうですかね?
ま、それが役立つシチュエーションなんて滅多に無さそうですが… (笑)

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2006.08.01

天井を舞う3.5グラム

このところ、ラジコン部の活動内容が拡がりを見せています。
ドリフト走行だけではなく、自作したジャンプ台で、ジャンプ(エアー)をキメる遊びがアツイです。

もんどりうって転がりながらアスファルトに着地するせいで、ミニッツのボディはボロボロになってます。w
部長が最近ゲットした、ミニッツ・モンスターなら、安定した高度なジャンプをキメれるので、ビデオ撮影にも絵になるショットが連発です。 (そのうち、YouTube あたりにアップしたいです)

…と、まぁここまでのラジコン部の活動は、フツーのオトナには鼻で失笑されるかもしれませんが。(笑)

Aerosoarer準部員が最近ゲットした、タカラトミーの「エアロソアラ」で遊ばせてもらいましたが、こいつは違います。
かなり多くのオトナが楽しめるものだと思います。

 「エアロソアラ」が天(井)を舞った日 (ITmedia +D)

重量3.5g という超軽量の機体は、発泡スチロール製。
IR(赤外線)の受光部、電池代わりのコンデンサ、0.04mmのコイルが巻かれた電磁石が搭載されています。

紙飛行機の要領で、フッと飛び立たせて、コントローラで右に左に…

いきなり簡単に飛ばせる、というシロモノではなく、かなりのテクニックを要求する上に、購入した機体の当たり外れがあるものだから、チューンナップの余地も多分にあります。

対象年齢が 15才以上で、ターゲットは 20~30才台というのも理解できます。
(小さな子供が無茶に扱ったらスグに再起不能になるでしょう)

屋外の風はおろか、室内のエアコンの風にも影響を受けるほどのデリケートさ。
広めの会議室で訓練して、やっと旋回が楽しめるといった難易度。 それゆえにオトナが長く楽しめます。

コストを抑えつつ、軽量化・旋回性能・飛行時間などを実現した、とても大変な開発だったと思いますが、素晴らしい商品に仕上がっています。 (コイルから音が鳴るのもニクイ!)

ラジコンの飛行機は、お金がかかるので、なかなか簡単には手が出ませんが、エアロソアラなら、2500円程度、ケースつきでも 3500円程度です。 (非常にデリケートな機体なので、1機目は持ち運びのためにケースつきにした方がいいみたいですよ)

さあ。 あなたも、会社の会議室で、エアロソアラを天(井)に舞わせてみませんか。(笑)

    

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