手ブレ補正はんだごて
高分子アクチュエータ(人工筋肉)を用いた手ブレ補正デバイスが開発されたそうです。 (ケータイWatch)
厚さ1.0mm、直径7mmまで小型化することが可能で、携帯電話のカメラへの搭載を想定してるようですね。
まぁ今のところ、手ブレを気にするようなところまで、ケータイのカメラの表現力は向上してない気もしますが、そのうち手ブレ補正も標準的に搭載されるようになるんでしょうか。
ともあれ。
こんなに小さく手ブレ補正デバイスができるのなら、半田ごてに載せれませんかね?
今のチップやコネクタのピン間を、人の手(半田ごて)で改造・修理するのは、神業に近くなってきてますから。
ジャイロセンサーも埋め込んで、手ブレを検出させます。
今から"このピンを半田付けするぞっ"って時にボタンをピッと押すと、そこからブレないように自動的に、こて先が動くわけです。 (上下のブレまで修正すると永遠に半田付けできないから、左右のブレを修正するだけでいいかも)
これ作ったら、2-3万円くらいの値段でも、業務用で結構売れると思うんですけど、どうでしょうね? (笑)
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コメント
>今から"このピンを半田付けするぞっ"
それが一番難しかったり orz
投稿 atarai | 2006.08.12 00:37
いやいや。
こて先から赤いレーザービームが照射されて、目標を定めてからロックオンするわけですよ。(笑)
投稿 シミー | 2006.08.12 00:59