カンブリア宮殿
昨晩、BSジャパン で カンブリア宮殿(テレビ東京) を見ました。
「ライブドアとは何だったのか?」
平松社長とライブドア社員 70人が出演
事件後や堀江氏保釈の頃と比べると、あまりニュースなどでライブドアが取り上げられることは無くなりましたが、私としては、現在のライブドアの方が興味があります。
絶好調な会社の経営者の言葉は、自信に溢れてて、勢いがあって尤もらしいんだけど、残念ながら参考にならなかったりするんですが(笑)、調子の悪い時や、危機に陥った時に、どうやって立て直したか、という経験談は、現実味・人間味に溢れ、とても参考になる気がするからです。 (どんなプロジェクトもピンチをどう切り抜けるかがミソですし)
ちなみに、日経ベンチャーの連載ドキュメント「再建」や「破綻の真相」も好き。
話は戻って、テレビ番組ですが、
新興ベンチャーの社員って、もっとギラギラして、テンション高い人ばかりなのかと思ったら、意外にも大人しそうな人が多かったな。 (そういう人はさっさと辞めちゃったのかな?)
でも、社長と社員が冗談言い合って、いい雰囲気でした。
「堀江氏とまた仕事をしたいですか?」(→ 約半数が YES) など、アンケートをいくつか取ってたのですが、その最後で
「ライブドアは社会にとって必要ですか?」という問いに、70人中 63人が "はい" と答えてました。
つまり "いいえ" が 7人…
まぁ、やらせっぽくなくてリアルだし、その人なりの思惑があって、あえて "いいえ"を選んだのでしょうけど。
世間では、「今残ってる社員は、残ったメンバーで会社を立て直すんだ!と粘り強く頑張ってる人たちだろう」と応援してる人もいるんだから、全員 "はい" で番組を締めるのが、良かったんじゃないかなぁ。。
せっかくの、新生ライブドアをアピールする場なんだしね。
(平松社長はもちろん、村上龍も番組制作サイドも、そう思ってたはず 笑)
そういえば、事件後の記者会見で、何度か登場してた取締役の山崎氏が、ライブドアを辞めて、ゼロスタートコミュニケーションズという会社を立ち上げてるのが、番組中で紹介されてました。
あの頃の記者会見での表情とはうって変わって、活き活きとした顔で話してるのが、とても印象的でした。
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» 社長にとって社員はライバルであり、師匠。 [名言密集地]
皆さん、8月21日放送のテレビ東京「カンブリア宮殿」は
「ライブドアとはなんだったのか?」でしたが
ご覧になりましたでしょうか?
?
スタジオにライブドア社長の平松庚三氏と
ライブドアの社員さん70名を招いて、
事件発生から7ヶ月たったライブドアの... [続きを読む]
受信: 2006.08.27 01:08



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