ハブと電池
屋外で、Bluetooth で携帯電話と通信したいのですが、ノートパソコンよりもザウルス(SL-C1000)の方が手軽でいいかな、と。
ザウルスには、値段の高い CF の Bluetooth よりも、安い USB Bluetooth アダプタを繋ぎたいところです。
先駆者の方々の足跡を読ませていただくと、USB Bluetooth の動作もうまくいってるみたいですが、やはりザウルスの非力なバスパワーだけでは動作できなかったようです。
バッテリー入りのUSB HUB を使う手もありますが… (こんなのとか)、そんなにかさばるのなら、ノートパソコンの方がスマートに思えてきます。
あ、そういえば。
たしか、バスパワーを増強する USBケーブルがバッファローから出てたな。 あれを使えば…と思ったのですが。 こちらも先駆者である りなざうテクノウさんで書かれているように、予想GUY にザウルスの供給電力が低いようなので、定常的に電流を食うようなデバイスは、まず動かないでしょうね。
もっとスマートなバッテリーハブはないものか、と探してたのですが、所詮バッテリーハブの電源は ニッケル水素電池なんだから、自分でくっつければいいんじゃないの?と思いなおしました。
手元にあった GreenHouse のスティック型の USB HUB。
中の基板を抜くと、単4の Ni-MH 電池4本がスッポリ入ります。
これなら、かなり小さいバッテリーUSBハブ に仕上がりそうな予感です。
基板はどう加工しても中に入りそうにないので、テープでグルグル巻きにする …か?
なんとか持ち運びに耐えるようなカッコウにしたいなぁ。
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