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2007.04.21

徒然English

English最近、なんとなく英語について思ったこと。

How ~、What a ~ のような感嘆文って、英会話で使ったことない。
せっかく中学から英語の授業で学ぶってのに。

そりゃそうか。
感情が思わず出る時にとっさに出る言葉なんだから、英語で出るわけないか。
無理矢理使おうとすれば、使えるだろうけど… なんかわざとらしいし。

■be動詞の否定の命令文って、なんで Don't になるんだろ?
Don't be afraid みたいに。

文法的になんか変じゃない? Be not afraid の方が正しいような…
まぁ、文法だけで説明つかないものなんて、他にもいろいろあるか。

■英語が聞きとりにくい理由に、リエゾンってのがあります。
「get up = ゲラッ」みたいに、単語をつなげて発音することね。
これがなきゃ、もっと聞き取り楽だろうになぁ…

でも、日本語はもっと複雑です。

「白い」を否定形にすると、「白ない」。
発音どころか、語尾変わっとるやんけ…
とにかく not をつければ否定形になる英語の方がシンプルです。

あと、イギリスで KARATE (空手)を教えてる先生が、
 GERI! (蹴り)
 ZUKI! (突き)
と言ってたそうです。 橋のことを、BASI って言ってる人もいます。

あぁ、なるほど。
「回し蹴り」「正拳突き」とか「めがね」って名前から覚えると、そう言いたくなる気持ちもわかります。

私らは意識せずに言い分けてますけど。
日本語学んでる人も大変ですな。

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コメント

欧米人はせっかちだから、なるべく先に結論が言いたんじゃないですかね。
まずDon'tって言っておいて、それからbe afraid。

じゃあなんでI don't be afraidじゃないかって言うと、I'mって続けて言っちゃうので、その後にnotをつけるしかなかったんだと思います。

英語素人の想像でした。

投稿 string7 | 2007.04.26 12:26

なるほど!
たしかに欧米の言語ってそうですね。前へ前へ。

で、でも Not be afraid でいいんじゃ…
いや、Dont の方が、強く否定してる感じはします。

投稿 シミー | 2007.04.26 18:04

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