GW突入
明日から GW ですな。
職場では、(え… 5/1,2休むのオレだけ?)って感じで申し訳ない気もしましたが、9連休にしてしまいました。
四万十川に行ってきます。
このブログも、帰ってくるまでお休みします。 (5/4くらいに帰ってくるかと)
ではでは。 みなさんも良い休日を!
明日から GW ですな。
職場では、(え… 5/1,2休むのオレだけ?)って感じで申し訳ない気もしましたが、9連休にしてしまいました。
四万十川に行ってきます。
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ではでは。 みなさんも良い休日を!
SSD (Solid State Drive)。
メモリーカードなどに使われる NAND Flash ベースのドライブで、円板がクルクル回転する ハードディスクと比べると、消費電力が少なくて、ランダムアクセスが速い。
ノートパソコンに搭載すれば、バッテリー長持ち・ちょっとの落下では壊れない・OS起動速い・データ読み書き速い、などのメリットがあるため、SSD 搭載機は "ゼロスピンドルマシン" といって崇められるのである。
…などと、知ってる人にとってはあたり前で、知らない人にとってはどうでもいい書き出しで始まってみた。
その理由は、私も SSD 欲しいのだが「なぜこんなに高いんだ!」という不満に端を発する。
1~8GB くらいの SSD なら、まぁ買えないことはないのだが、そんな容量では OS を入れただけで埋まってしまう。
それにしても、32GB 以上の SSD って、なぜそんなに高いのか。
・その1 「高価な制御部」
複数の NAND Flash を制御するコントローラはもちろん、ATA I/F とのバッファ、そのキャッシュ、そしてそれを統括する 32bitクラスの CPU (を統合した SOC)と、ワークメモリ 64Mbit程度の SDRAM… などなど、NAND Flash 以外にも結構お金かかってるのだ。 (これは需要が増えれば、シュリンクされて安くなるだろう)
・その2 「書き換え回数」
今、携帯音楽プレイヤーやメモリーカードなどで需要のある NAND Flash は、ほとんどが多値品。(MLC: 1メモリセルあたり 2bit以上の値を持てる)
しかし、多値品は、2値品(SLC: 1メモリセルあたり1bit) に比べて、容量が大きい代わりに、書き換え回数が少ない(つまり寿命が短い)。 2値品は寿命10万回、多値品は 寿命1万回と考えていい。 読み書き速度も劣る。
なので、OS を入れるような信頼性&パフォーマンスが必要な SSD には、容量をかせぐには不利だが、2値品が使われている。
もちろん将来的には、4値品や多値品が採用されていく見通しはある。
(Samsung のエライ人のインタビュー参照)
・その3 「需要」
今のところ、一部のマニアックな(?)人にしか需要がない。
ハードディスクに恨みを持ってる人がまだまだ少ないと見える。
需要が少ないものは高い、が必然。
SSD への書き換え回数を減らすには、ソフト (主にOS) のチューニングが欠かせないが、需要が小さいうちは Microsoft (など)の本腰が入らないだろう。 (vista にそんな機能も入ってた気もするけど)
しかし、2010年には、SSD やハイブリッドハードディスクの需要がぐーんと伸びる(らしい)ので、今後に期待か。
(東芝のエライ人の講演参照)
…などと、長々と書いてしまった。 多くの人にとってはどうでもいいことであろうに。
でも書きたかったの。 すまぬ。
ふと、シュールって何だろう?と疑問に思った。
ちゃんと知らないわりには、この言葉を使っている。
「おまえ、それシュールすぎるで」とか、「シュールな絵やなぁ」とか。
この際、正しい意味を知っておこうと思い、wikipedia で調べてみた。
語源は、シュルレアリスム。
「現実離れ」「難解で奇抜」「幻想的」「意外」などの説明があるのを見て、それほど間違った使い方をしていたわけではなかったのだと判り、一安心したのも束の間、
(第一次世界大戦時に、人類の技術・精神・歴史などの全否定を行ったダダイズムの後、人類の光と闇の部分を等しく受け入れようというシュールレアリズムという運動が…云々) という部分を読むと、なんだかよく判らなくなった。
しかし。
板尾創路が「シュールの帝王」と呼ばれる、というのを知った。
おぉ…あれをシュールというのか!わかった。わかったぞ。
"ごっつ"の板尾係長シリーズやシンガー板尾などのコント。 "ガキの使い"の板尾の嫁シリーズなど、あれをシュールというのか。
今後、それがシュールかどうか判断する際は、このことを思い出そっと。
最近、なんとなく英語について思ったこと。
■How ~、What a ~ のような感嘆文って、英会話で使ったことない。
せっかく中学から英語の授業で学ぶってのに。
そりゃそうか。
感情が思わず出る時にとっさに出る言葉なんだから、英語で出るわけないか。
無理矢理使おうとすれば、使えるだろうけど… なんかわざとらしいし。
■be動詞の否定の命令文って、なんで Don't になるんだろ?
Don't be afraid みたいに。
文法的になんか変じゃない? Be not afraid の方が正しいような…
まぁ、文法だけで説明つかないものなんて、他にもいろいろあるか。
■英語が聞きとりにくい理由に、リエゾンってのがあります。
「get up = ゲラッ」みたいに、単語をつなげて発音することね。
これがなきゃ、もっと聞き取り楽だろうになぁ…
でも、日本語はもっと複雑です。
「白い」を否定形にすると、「白くない」。
発音どころか、語尾変わっとるやんけ…
とにかく not をつければ否定形になる英語の方がシンプルです。
あと、イギリスで KARATE (空手)を教えてる先生が、
GERI! (蹴り)
ZUKI! (突き)
と言ってたそうです。 橋のことを、BASI って言ってる人もいます。
あぁ、なるほど。
「回し蹴り」「正拳突き」とか「めがね橋」って名前から覚えると、そう言いたくなる気持ちもわかります。
私らは意識せずに言い分けてますけど。
日本語学んでる人も大変ですな。
最近、「NATIONAL GEOGRAPHIC」の定期購読をはじめました。
いつもスケールの大きい迫力ある写真が満載です。
2007年4月号には、サウジアラビアのトゥワイク(Tuwayq)山地付近の農場群が載ってたのですが、これは圧巻。
ええ?これが農地? 巨大な黒い円が整然と並ぶ様は、ミステリーサークルも顔負けです。
世の中には、こんな場所もあるんだなぁ…と驚きました。
1万年前の雨水でできた地中の帯水層から水をくみ上げて、小麦などを栽培してるそうです。
google maps でも見れるのかな?と探してみたら…
ありました、ありました! サウジのトゥワイク周辺に広範囲に散見されます。
市街地付近だと、かなり細かいところが見えるまでズームできました。
4月号には、JAXAが打ち上げた地球観測衛星 だいち から撮った写真が何枚か載ってたのですが、それらの写真を掲載した「だいちの目」という書籍も発売されてます。
こういう自然の驚異の姿を眺めてると、日々のストレスも、小さなことに思えるってもんですな。
ある式典の記念品で、シャープの電子辞書貰っちゃいました。
Papyrus PW-A700
薄くて画面大きいのはいいんだけど…
どうせくれるなら、ワンセグとは言わないが、カラー液晶のが欲しかった!
いや、せめて液晶バックライトを…
いや、パネルにデカデカと印刷された企業ロゴさえ無ければ…
いやいや。 せっかく貰ったものに文句言っちゃいけませんな。
いっぱい辞書入ってるし、各国語で発音してくれるのは、なかなかいいですよ。
でも、ここ数年は、ザウルスに入れてる EPWING辞書で全く不満ないんだよなぁ。
ちっ。この企業ロゴさえなければ、「新品未使用!」で転売できるのに…
いや、うまく削れば企業ロゴもキレイに取れるのでは?
いや、むしろ企業ロゴつきってのも、ある意味レアかもしれないぞ…
いやいや。 せっかく貰ったものを売ったりしちゃいけませんな。
とりあえず、英会話教室かなんかで使ってみます。
英会話といえば、たまに ICレコーダーで授業を録音するんですが、電子辞書に ICレコーダー機能がついててもいいかもしれない、と思いました。
もちろん、その先に自動翻訳につながっていくわけですが…
あ、それくらいメーカーも考えてるかっ。
うひゃ… ポンドが上がって、ドルが下がる。 (逆や、逆!)
ちょっぴり住宅バブルぎみのイギリスは、消費者物価指数も予想を超えて上がってます。
それにつれて金利も上がるだろうから、ポンドも買われる、と。
が。 2.0 を超えるポンド/ドルってのは、そう滅多にあることじゃないです。
余力は結構あるので、ひさびさにいくつか仕込んでみようかなぁ… という気になってます。
投資資金 287.4万円
為替による損益 -12.0万円
ネット通販で注文してから後悔する、宅配で送った後に間違いに気づく。 度々あることじゃないですが、たまにそんな失敗もあるでしょう。
UPS は、配達されるより前に中止ができる UPS デリバリー・インターセプト を導入したそうです。
とにかく「速く」届くことが重視される業態にあって、割り込みが入る"隙"をシステムに組み込むってのは、なかなか大変なことだと思います。
それにしても、届けることではなく、それを「中止できる」ということがウリになるなんて、面白いですね。
ハガキとか電子メールなども、いったん出しちゃうと、それを止めるのは普通は無理ですし。
そういえば、電子メールで思い出したのですが、もう 10年近く前、ネットワーク管理者やってた頃。
先輩から 「間違って上司宛てに遊びのメール出してもーた! (上司の)スプール消してくれ!」って言われました。 (スプールとは、メールの受取人が取り込む前の、サーバーのメール置き場です)
「あはは。そんなこと出来ませんよ(笑)」 と言ったのですが、サーバーに留まってるうちは、自分が出したメールなら自分で消せたらいいのに、と思った記憶があります。
他のメールサーバーに送られちゃったメールをどうこうするのは難しいと思いますが、自社のメールサーバー内なら、やろうと思えば出来るんじゃないですかね。
メール・インターセプト サービス (オプション)。
例えば、「yahoo 同士のメールは、(相手が取り込み前なら) 取り消し可能です」 ってな感じで。
ま、多大な苦労とリスクのわりには、たいした付加価値にならないので、やらないと思いますが。
昨日、ワシントンで開催された G7 (先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議) の共同声明が出ました。
・世界経済は力強く拡大中。
・アメリカ経済も減速しているが底堅い。
・円安・ユーロ高には言及せず。
というわけで、アメリカの住宅市場の冷え込みや、行き過ぎたユーロ高への警告など、予想されていたものは一切含まれませんでした。
しかも、6月にはユーロ利上げ予測もあるので、これで週明けからは、一層の円安/ユーロ高が進みそう…
…あれ?
ずっと前に注文してた、ポンド/ドルの売りが約定してるじゃないか。
むむむ。 頑張ってくれ、ドル。
ルーフオープンで走れる暖かいドライブ日和。
ウチから 30分くらい19号を南下すると、奈良井宿という宿場町があります。
伝統的な建物が、今でもそのままに残されています。
木曽といえば漆器が盛んで、いろいろ売ってるんですが、今日は お箸 を買いました。
中学校の修学旅行が木曽だったんですが、その時は、(漆塗りって、下地や中塗り何重にも塗るの無駄やん。一番上の塗料しか見えへんし) って思ってたもんです。
今は、その頃と比べると少しは良さがわかるようになった気もします。
(まぁ、そろそろエエ歳やしね)
ニンテンドッグ… いや人間ドックを受けました。
同じ病院に行くと、その場で 去年といろいろ比較してくれるので、なかなか良いです。
えーと? 去年と比べて体重は +4.6Kg。
…。
ま、それはさておき。
胃カメラで見た胃の状態は、去年と一緒でひと安心。
それにしても、今だから毎年胃カメラのむのも、べつに嫌じゃないですが、ひと昔前は、地獄の苦しみだったんでしょうねぇ。 CCD はでかいし、白色LED なんてなかったし。 (ファイバー式なら、そう苦しくなかった?)
しかし、今年は、問診が笑えました。
私「あの~。たまに背中に違和感があるんですけど…」
先「そりゃあ気のせいでしょう。様子見ですね」
私「肘に軟骨みたいのが出っ張ってるのに、最近気づいたんですけど…」
先「前からあったのに気づかなかったんじゃないですか? 私は専門じゃないから判りませんね」
まったく診察しようという気が無いようです。 (あんた、"副センター長"の名札が泣いてるよ…)
ま。 人間ドックなんて、基本的には健康な人のチェックなので、悪い数値でも出なければスルーなんでしょうね。
そんな先生も、基準値オーバーの 悪玉コレステロール LDL の値を見て、「運動しなさい」とは言ってました。
ええ、ええ。 やりますとも… (たぶん)
ちょっと前のニュースですが、自宅の庭に 1/23スケールの 姫路城を作った人が紹介されてました。
私も子供の頃、城が好きで、プラモデルの城シリーズをいくつか作りましたが、これはスケールが桁違いですねぇ。
165平方メートルを 1800万円って、どんな広い場所に、なんぼ費用かけんねん!ってツッコミをいれたくなりますが、18年の歳月をかけて完成させた根気ってスゴイです。
仕事でモノづくりやる以上、自分が欲しいものより、売れるものを優先しなければならないのは宿命ですが、こんな自分だけのためのライフワーク的モノづくりって、いつかやってみたいなって思います。
いつか三重方面に行くことがあったら、是非見せて頂きたいと思ってます。
(…が、なにやら見物人が大量に押しかけて、ちょっと困惑されておられる様なので、ほとぼりが冷めた頃にでも)
松本城の夜桜見物。
いつもは場内に入るには入場料がいるのですが、この桜の時期の夜だけ無料開放。
一番いい日だからか、テレビ信州がロケに来てました。 ちょうど 6時のニュースで生中継やってるとこに出くわしました。 クルーたちは、ものすごいでっかいクレーンを公園のど真ん中に設置して撮影してます。
その傍らで、私は三脚があまり好きじゃないので、手持ちで撮影なんですが、夜は手ブレが厳しいです。 フェンスとか電柱とか、そこにあるものを利用して、頑張って固定しつつシャッター押してます。
(Canon EOS 20D + Canon EF 28-135mm F3.5-5.6 IS、絞り優先AE、F9.0、露出時間 0"4、露出補正-2/3、ISO800、焦点距離30.0mm)
映画 UDON 。 この前観ましたが、それから讃岐うどんブームって来たんですか?
GWに、たぶん四国キャンプ行くので、あまり流行ってくれてない方がいいです。
はなまるうどん も好きです。
今日も行ってきたんですが、店頭の広告を見て、驚きました。
…ですって。
ご、500円で一ヶ月食べ放題? めちゃめちゃ得やんか!と思ったら、
全品105円引き、しかも 1日1回という限定つきでした。
はなまるの最安メニューは かけうどん 105円なので、これなら、毎日お金を払わなくても、30日間はうどんが食えるわけですが。
うーん。 毎日通って 30食。
つまり、500円の投資で 105 x 30 = 3150円の価値を得られるわけです。 (微妙…)
いや。 ついでに、すぐ近くにある ヤマダ電器でポイントカードの 100円ポイントをせっせと毎日貯めれば、絶大な相乗効果が… ないか。(笑)
しかしまぁ、月に 5回以上はなまるに行かないと元すら取れないわけで、広告から受けるインパクトとは裏腹に、それほどお得ではないですね。 残念。
最近は、家電やら、いろんな電子機器がネットワーク対応になってるので、セキュリティのことも言われるようになりました。
それに関連して、@IT にこんな記事がありました。
組み込みシステムは古典的脆弱性の宝庫!?
「JTAGコネクタが製品の基板にもついてた」とか「チップの品番が印刷されたまま」とか…
え?何がダメなの?って思ってしまいますが(笑)、それはルーターとか、クラックされる可能性のあるものを私が作ってないからでしょうね。
いや、なるべく基板から漏れる情報を隠蔽するって考え方は、ずっと前からあったですよ。
クラック防止というより、ライバル会社やコピー会社からのリバースエンジニアリング防止の為ですけど。
(デバッグポートは量産基板には出さない。 チップ上はオリジナルの印刷を施す、チップ間のバスに流すデータにはスクランブルをかける… とかね)
でも、どれも、多かれ少なかれコストかかるんですよ。
やりすぎると、自分たちが不良品の解析するのが困難になる、というリスクもあります。
セキュリティがで重要である一部の機器を除いて、大半の組込み機器には、そこまで必要じゃないかな、という気がします。
しかし、サーバー管理で得た知識と、通常の組み込み開発業務をリンクして考えることって、意外と今までなかったんですけど、そのうち役に立つ時が来るのかもしれませんね。
今日は、統一地方選。
県議って誰も知らないけど、投票にはいかなきゃな、と思ったら、投票用紙持ってませんでした。
…あ、そっか。
住民票移して、まだ 2ヶ月くらいだった。 転居して 3ヶ月未満の人って、その地方での選挙権ないのね。 (でも、浜松の投票用紙も、転送されて来なかったけど…?)
夜、テレビで「男たちの大和」やってたので観てたら、もう最初から最後まで、ずーっと 画面上に ニュース速報 がテロップで流れてました。 長野県議の 誰が当確とか、当選とか…
べつに、政治や選挙に興味ないわけじゃないですけど、こうも 2時間半も県議の速報が出っぱなしってのは、正直言って邪魔です。
災害や大事件の速報と比べて、いったいどれだけの人が、この県議選の速報を必要としてるのか。
(ホントに必要としてる人は、男たちの大和なんて観ずに、ニュース番組見てるのでは?)
しかし、完全に地デジに移行して、みんながデータ放送を受けれる環境になれば、そんな問題も解決されるかな?
地デジの番組って、d(データ)ボタンを押したら、付加情報がL字画面に出るようになってますよね。
そこで、ニュース速報を流すようにすれば、見たい人だけが見れるでしょ。
…でも、災害などの緊急性の高いニュースは、やっぱりテロップで問答無用に出す必要があるだろうから、完全にはなくなることはないでしょうけど。
まつもと空港は、広大な公園に囲まれてて、桜がいっぱい植えてあります。
そろそろ咲き始めてるかな?と思って、自転車で一周してみたけど、まだほとんどツボミでした。 でも、自転車で走るのが気持ち良くなってきました。
走ってる途中、空港の横の陸上競技場で、高校生の大会をやってるのを見ました。
その隣のサブグランドでは、試合前の選手がアップをしています。
そうそう、「試合前は、しっかりアップしろ!」って、監督に厳しく言われたもんです。
しかし、まだ子供だった私は (試合前から疲れてどないすんねん。 体力は温存せな…) とか考えて、アップは適当にしかやりませんでした。
時は流れ。
日曜の朝、草サッカーしてた時期があったのでが、いっつも、試合の前半はゲロ吐きそうなのに、後半は平気、という経験を繰り返すうちに (そうか… やっぱりアップって必要なのか…)って、やっと理解できました。
あぁ、あの頃それをもっと理解していれば、もっと上位狙えたかもしれないのになぁ。。などと後悔しつつ、もっと何らかの方法で、アップの効果を具体的に知れれば良かったのに、とも思いました。 (とにかくやれ!って言われるのでなく)
血中なんとか濃度を測るなんて大げさなので、血圧とか肺活量とか?
うーん… 違うな。 そんな数値に頼らんと、やっぱり自分のカラダのことは、自分自身で感じろってことかな。
まぁ今の私は、アップだけでジ・エンドってことくらい、自分のこと知ってますが。(笑)
最近、旅行行ってへんなぁ、と思って、ちょっとだけ思い描いてみました。
前から行きたかった北欧とか、以前ウチに来たフランス人が家買ったらしいので遊びに行くとか、もう一度行きたいスペインとか… あ、そうそう。 ホームステイさせたイタリア娘とか、イタリアに住みついてる友達に会ったりね。
で。
飛行機代ってなんぼくらいやっけ?と調べたら、高いっすねぇ。 片道 10万円くらい…?
3年前に行った時は、4月なら探せば 4万円台もフツーにあったのに。
もう、円安、燃料高のダブルパンチですわ。
だんだん下がると思ってたユーロは、ここ数日で、あっという間に 160円まで復活しやがって。
原油価格も、再び高騰してきてるし。。
それでも、景気が戻りつつある日本からは、海外旅行には結構行ってるのかな?
退職した団塊世代の方々とか。 輸出企業の海外出張が増えてるとか。
エイチ・アイ・エスとか、業績の良い旅行業界もあるみたいだし。
でも自分は、 ヨーロッパ旅行は見送りかな… (涙)
デジタル一眼レフカメラの敵は、なんといっても ゴミ・塵 です。
レンズ交換の時に、大気中の微細なゴミ・塵が入って、CCD/CMOSセンサーに付着してしまうのです。
センサーにゴミがついたまま撮影すると、せっかく撮った写真の全てに小さな黒点が残ってしまいます。
で。
最近は、アンチダストやダストリムーバルとかいって、自動でセンサーを振動させて、ゴミを落とす機能がついてたりします。 (手ブレ補正のための可動機構を、うまく利用してますね)
しかし、これで完全にゴミがとれるわけではないです。
やっぱり、たまには、センサーに向かってシュポシュポと、ブロアーで掃除してやる必要があります。 でも、いつも怠けてますけどね。。
ここで、ひとつ疑問が。
なんで、「今、(写真に悪影響を及ぼす程の)ゴミがセンサーについてます! 掃除しなさい!」って、カメラは警告してくれないのでしょうか?
それがあれば、いっぱい写真撮った後で、「うわー!アンチダストに頼らずに、掃除しときゃ良かった…」なんて後悔せずに済みます。
ゴミがのってる素子だけ、他よりも「常に」暗くなるので、わかるはずです。
と思って、SONY のセンサー事業部の人に、ダストセンサー&警告機能 をデジ一眼に載せませんか?って提案したら、「センサー(+ファーム)には素子のバラツキをセルフチェックする機能がある。 それを利用すれば出来る。」と言われました。 これで次のαに載るかな?(笑)
カメラメーカーによっては、ダストの位置を記憶して専用画像処理ソフトで除去する、というシステムもあるみたいですけど。
その場で警告してくれて、ダストの無い状態で、気持ち良く写真撮る方がいいと思うんだけどなぁ。
そうすると、警告出まくりで鬱陶しいのかな? いや、だったら、ダストの大きさにスレッショルドを設定できるようにすればいいんじゃ… (突き詰めれば、特許ネタになったかな?)
(今年度は、最近たまにサボるブログ更新をちゃんと毎日やるぞ。と決心したら、いきなりココログのメンテナンスのため 1日空いてしまいました…)
先週暖かくなって、桜もチラホラと咲き始めたので、「いよいよ春か。長い冬だったなぁ…」とか言ってたら、昨日、今日と雪降ってます。(驚)
桜と雪の組み合わせってのも面白いですが。 (雪見桜?)
暖冬だったので、早々にスタッドレス→ノーマルタイヤに戻した人もいましたが、ちょっと後悔してました。
最低気温は氷点下に逆戻り。 侮れません。
しかし、灯油初心者の私は、この間の引っ越しでガスファンヒーター生活に戻ってから、灯油の存在をすっかり忘れており、ポリタンク満タンのまま春を迎えてしまったことを焦っていたのですが、おかげでなんとか使い切れそうです。
今日は、話題のコンピュータ将棋プログラム「Bonanza (ボナンザ)」をやりました。
2005年からフリーで公開されているので、以前にもやったことがあるのですが、先月、プロ棋士、渡辺竜王といい勝負したことが話題となったのを知って、ひさびさにやりたくなって。
さっそく、ホームページから最新版をダウンロード。
おぉ… なるほど、以前より格段に強くなってる…
なーんてな! そんなの判るような棋力ないって。(笑)
ケータイ(ezアプリ)版の金沢将棋にだって、全然勝てないんだから。
でも、将棋ゲーム同士で対戦させたら、何年か前の AI将棋よりも、断然強かったです。
ボナンザの作者の保木さん曰く、「今日のボナンザは、1秒に 400万局面読み、プログラムも改良した。 これでも人間にかなわないのだから、人間の脳はどうなってるのか不思議だ。」とのコメントが印象的です。
鍛錬によっては、まだまだ人間がコンピュータの処理能力を上回ることに、感心すると同時に、なんとなく安堵感を感じます。
もっとも、いつか、コンピュータ将棋が名人に勝つ日がやってきたとしても、それは人間がパソコンに負けて残念というより、そのアルゴリズムを生み出した人間の偉大さに感心すると思います。
あと、余談ですが。
強さを追い求めた将棋ゲームもいいのですが、クエストタイプというか、ロールプレイング形式みたいな将棋ゲームってもっと出ないもんですかねぇ。> ゲームメーカー様
「最強思考エンジン」とかいわれても、どっちにしろ多くの人は歯が立たないんだから、もうちょっと別の楽しみ方(楽しませ方)も増えていいと思うのですよ。
4月になりました。
松本にきて 1年。
いろいろありましたが、今年度は 結果を出していきたいな、と思います。
さて。 今日は、やっと松本でも春らしくなって、冬以来ほったらかしてた、自転車のパンクを直すことに。
歩いていけるくらいの距離に自転車屋さんがないもんだから、これが結構大変でした。
我が家の軽自動車 x2 の車内にママチャリは入りません。
タイヤだけ外して持っていこうかとも思いましたが、面倒くさいし… (汗)
仕方ない。
脚立に乗って、車の屋根のキャリアに自転車をのっけて、ゴムで固定… おぉ、乗った乗った。
6~7Km くらいかな。 自転車屋に行って、パンク修理してもらいました。
もう一度キャリアに乗っけるのは大変だったので、帰りは自分がチャリに乗って帰ることに。
嫁さんが運転する車に併走して、全力でダッシュ!
しかし、2Km くらいで足がつりそうになりました。(笑)
運動不足だってことは気づいてたけども… これはヒドイ。
走るよりも、膝に負担(振動)をかけずに運動ができるのはいいので、これからは積極的にチャリに乗ろうかな。
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