ぷん・ふん・ぷんの法則
昨日に引き続き、英語ネタで恐縮です。
5時10分のことを、テン・パスト・ファイブ と言ってみたり、
5時13分、ファイブ・サーティーン と言ってみたり。
ったく、ややこしいねん。
日本語では、 「時」と「分」の順番を入れ替えて言うことはないし、数字の後に必ず 「時」と「分」をくっつけて言うから判り易いのにー。
と私が嘆いてると。
日本語だって、ややこしい。
1分、2分、3分、4分、5分… って発音してみ?
1ぷん、2ふん、3ぷん、4ぷん、5ふん… やろ?
この法則を覚えるだけでも大変なのだ、と言われました。
な、なるほど。。
それは意識してなかったなぁ。
ほかにも、1本、2本、3本、4本、5本… とか同じ法則… じゃないな。
3 だけ、"ぼん"で濁ってるし…
1階、2階、3階… に至っては、他は全部 "かい"なのに、
3 だけ "がい"。 (まぁ、3かい でもいいんだけど)
日本語の不規則な活用(?)に比べると、英語のリエゾンの方がよっぽど簡単なのかな。
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