FX 派手な相場
サブプライムローン問題が、ここまで波及するとはねぇ。
すこし前まで米国だけの問題だったのに、欧州の金融機関でも多額の損失が出てることがわかって、欧州も株安。 ついでに、日本も株安。
損失を埋めるために、またもや円キャリー解消で、円が買われてる。
ドル/円も下がってるんだけど、今までの上昇分があるので、ユーロ/円やポンド/円の売られ方のほうが急。
その影響で、ユーロ/ドルやポンド/ドルは、下がり気味。
つまり、米国の問題なのに、(対円以外では) ドルが買われる結果になってる。
よくわからん。 こんなもん予想できるかっての。
いや、円キャリーの解消ではなく、米国投資家の欧州への投資引き上げと考えれば自然なのかも?
欧米日の中央銀行が、パニック寸前の市場に何兆円って資金を供給したことで、やや落ち着いた後、勢いよく円キャリーが復活したかと思ったら、また円高になってみたり。 ホントに今週は派手な為替相場でした。
(私は振り回されつつも、特に変化なし)
ツイてないのは、6~7月の夏ボーナスで外貨預金しちゃった人かなぁ。
NZドルや豪ドルあたりも派手に下落してるし…
いや、落ち着いたら、また円安になるって見方をしてるアナリストが多いですけどね。
そういえば、米株安 → 米景気減速 → 原油需要減 という連想から、原油価格が下がり気味です。
早くガソリン安くしてくれ。
投資資金 284.7万円
為替による損益 +0.3万円
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