エンジニアの苦痛
エンジニアが何か作って、それを発表するのって、「感慨深い」とか「感無量」とかって言うじゃないすか。
それって、「作りきった!」「やるだけやった!」後の、満足いくものを発表するならそうでしょう。
でも、たいてい発表の時期って、ものが完成する前なんですよね。 (それも、かなり)
いや、開発当初から決まってる予定なら、そこに合わせて優先度つけるんだけど。
突発的なイベントで、不安定どころか、まだ全然できてないものを、発表(デモ)するなんてのは、本当に苦痛。
プレゼンの緊張とは違う種のストレス。
ステージ上で、ホント嫌な汗をかく。
…が。
そんな発表の準備で、隠れてた不具合が噴出するおかげで、早めのデバッグが出来るっていう、前向きな捕らえ方もあるけどね。
ともあれ今日、そんなイベントがひとつ終わった。
また、日々の開発に戻ろっと。
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