役得
ものづくりも終盤にかかると、パンフレットなどのために撮影をします。
撮影スタジオの現場に立ち会えるのも、役得だなぁと感じます。
だって、プロのカメラマンが撮影をして、プロのデザイナーがレタッチするわけですから。
ブツ撮りの際、こんな風に照明あてるのか、EOS Utility はこう活用するのかぁとか、フォトショップの魔術師のような使い方とか。 へ~ぇ、ふ~ん、ほぉ… てな感じです。
レタッチは、傷・汚れ・ホコリや明るさ・コントラストなど、ちょっと見栄えをよくする調整が主なはずですが、試作品の完成度が低い場合、本格的に編集してもらうことになります。(笑)
図面を見せながら注文すると、ボタン, スイッチ, LED やコネクタなど、何も無いところから、本物と見分けがつかないようなものがサクサクと足されていきます。
まだ出来てないはずの製品の完成写真が目の前にあるって、何か変な気持ちです。
ホントに、これくらい簡単に、部品つけたり取ったりできれば楽なのになぁ… (笑)
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