デジカメの未来
最近のデジタル一眼レフカメラの売れ方は、ちょっと意外な感じがします。
まぁ、自分も発売後ソッコーで EOS 40D 買っておいてナンですが…
一眼レフって、すんごい理系チックなんですよ。
(絞り・シャッタースピード・露出・ISO..) などのパラメータは理にかなってるんですが、なんだか理屈っぽいっていうか。。
なにかを撮影する際の構図やフレーミングって、アート/感性が求められるのに、それを美しく写真に収めるには、カメラの理屈っぽいパラメータを熟知しなければなりません。
このギャップが好きな人はいいんですけどね。 (わたしは好きなんですが)
いまデジタル一眼レフを買ってる人、みんなそうなんでしょうか?
コンパクトデジカメでは成し得ない表現力や、速いシャッタースピード。
そこに魅力があるのは間違いないんですが、なんでその解がいまだに一眼レフか、それを少し簡単にしたようなカメラしかないのか。
が。
ようやく出てきた別の解が、カシオの EX-F1 かもしれません。
連写速度が60フレーム/秒。 解像度を落とせば 1200フレーム/秒なんて、ものすごい高速撮影が可能なデジカメ。 ビデオカメラみたいに動画ではなく、あくまで一枚一枚の静止画で記録です。
入魂のシャッターチャンスではなく、その前後も全部撮ってしまって、あとから最良なフレームを選べるってことです。 こうなると、撮影手法が大きく変わってきます。
またも、デジカメの未来はカシオが変えることになるのか?
(もちろん、SONY の開発した高速CMOS、そのフロントエンドIC、安くなった大容量メモリーなどの条件が揃って、このカメラを実現することができるわけですが)
気になるのは、ものすごい連写で撮影した、膨大な静止画から最良なフレームを見つけ出すためのインターフェースの使い勝手ですかね。
発売が楽しみです。

昨日の失敗の副産物から、LED が透けるくらいの極薄木工加工が出来ることがわかったので、さっそく妄想を膨らませています。(笑)
家に帰ると、切削は無事終了してました。
荒削り7時間、仕上げ3時間。
はじめて両面切削にトライ中です。
韓国料理食いたいということで、松本駅そばの「
残業を終えて帰ろうとクルマに乗り込むと。
アナログRGB出力がついてるメディアプレイヤー。
今日の英会話のレッスンで、先生がやたらに「ピーナッツバター・アレルギーはアメリカやカナダで大問題になってる」って言うんです。
今日みたく雪が降ると、そういえば SUV 買おうと思ってたっけ?てことを思い出します。 Audi ディーラーの営業マンも、「ここでは TT は都会のようには売れない」って言ってました。
Audi TT Coupe 2.0 TFSI 契約しちゃいました。(祝)
もう何年前だろう?
商品としては、何年も前から存在しているデジタルフォトフレーム。
無駄毛のお手入れのことじゃないですよ。
BenQ 24インチディスプレイ、G2400W セットしてみた。
ユロポンというのは、ユーロ/ポンドの通貨ペアのことです。
昨日交換したスタッドレスの効き具合を見るために、わざと雪山へ。
なんとなく飛騨高山まで足を延ばしてみる。
でも、途中で雪降ってきたよ。
今年はヨメさんのクルマにもスタッドレス購入。 雪の中、震えながら交換…
もう
大河ドラマ 風林火山ですっかり有名になった 諏訪湖の「
いくつか学んだMODELAネタ。
そのうち作りたいアイテムのひとつ、「俺専用マウス」
前から調子が悪かった、ノートPC (MCJ) のDCジャックがついに逝ってしまった。
今度は、加温・加湿→曲げ のプロセスを何回かやって、電子レンジで乾燥中もこまめに取り出して、曲がり具合を確認しながらやってみました。
調べてみると、木材の曲げ加工はわりと簡単にできるらしいので、やってみた。
みなさん。 2008年の正月休み、いかがお過ごしですか? 私は大晦日に 38℃の熱を出して寝込んで、そこから復活しつつ上り調子(?)なスタートです。


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