今回の海外で、はじめて携帯電話を持って行きました。
会社から借りた softbank の端末。
ケータイって普段も便利と思ってるけど、海外ではもはや「命綱」ですな。
あって、こんなに助かるものだとは。。
同行者同士の連絡。
現地での打ち合わせ相手のアポ。
日本からの急用… など。
でも、会社の端末とか、空港でレンタルする端末だとね。
アドレス帳は空だし、登録方法で悩んだり、着信音が普段と違って気づかなかったり。 デジカメついてなかったり、目覚ましの設定が難しかったり…
ま、やっぱり普段使ってるケータイそのままが一番いいわけです。
でも、自分のは au 端末やからなー。 海外には弱い…
ふと隣を見ると。。
チワワ常務が、au 唯一の GSM対応ケータイ 「ソニエリ W62S」をいじっています。
シ 「おっ。グロパス(グローバルパスポート)GSM機じゃないすかっ」
チ 「ワン、ワン」 (こないだ、これに変えてんけどね。ホンマに使えるんかな?)
シ 「向こうに着いたら、かけてみましょか?」
チ 「ク~ン、ワンワン」 (一回試しにね。でも着信にも金かかるから、あとは会社の携帯の方にな)
仕様に文句があるらしく、いろいろ聞かされました。
ええ。 よくサブディスプレイに使われる有機ELは、寿命が短いので、時計出しっぱなしに出来ないところが、ボクも難点だと思ってます。
そして帰国した時、成田で W62S の電源を入れながら、
「ウ~、ワン…」 (結局、使わんかったな…)
と小声で啼いているのを、私は聞き逃しませんでした。
あと、そうそう。 豆知識。
ローミングできないケータイでも、デジカメや目覚ましとして海外にそのまま持っていく人も多いと思いますが、、無駄に基地局を探そうとしてバッテリーの減りが早くなるので、電波OFF モードにしとくのをオススメします。
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