マリオとマリア
海外で、相手に名前(苗字)を言って、一発で通じたことがない。
日本では、ごくフツーの名前なんだけど。 どうにも発音(聞き取り)が難しいらしい。
仕事上のつきあいある人なら、テキトーにファーストネームやら、あだ名(呼びやすい名)を使えばいいんだけど。
セルフサービスのレストランやら、スターバックスで名前言ったりするじゃないすか。
全っ然違う名前に認識されても、もう面倒だしまぁいっかって、そのままにしてる。
どうしても正しく伝えなきゃならない時は、紙に書いたりビジネスカード見せるけどね。(ホテルのフロントとか… 警察とかっ!笑)
ファミリーネームは仕方ないとして、ファーストネームは海外でも伝わりやすいのを、子供にはつけてあげるのが吉かもね。(KEN とか)
あ。でも、ひとつ気をつけないといけないのは。
ラテン系の国では、最後が "オ" で終わるのが男の名前で、最後が"ア" だと女の名前なんだってね。
マリオ と マリア。
バレンティーノ と バレンティーナ みたいに。
で、ユタカ っていう名前の人が、ブラジルに行った時、「おまえは男なのに、その名前は変だ」と言われ、結局、最後まで 「ユタコ」 って呼ばれ続けたんだってさ。
日本では「○子」って名前の女の人多いけど、ラテンの国では「○カ」って名乗った方がいいかも?
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コメント
実は、うちの娘はそのあたりのことも考えて、名前の最後をローマ字で
書いた場合にが「A」で終わる名前にしました。そして、短い名前
にしてあります。
これってとっても大事なことだと自分では前から勝手に思っていたのです。
こういうことに気づいていただいて、とっってもうれしい('∇')
投稿 ぱとぱと | 2008.04.28 18:34
おぉ~やっぱり実践された方もいますか。
発音した響きとか、姓名判断もいいですけど、こういった実益に配慮した名づけにも親の愛情を感じますねぇ。。
投稿 シミー | 2008.04.28 21:39