ウチのテレビは 12年もの。 (NEC パラボーラ 25型)
音がまともに出なくなり、チューナーがイカレて、もはや単なるブラウン管モニターとしてしか使えなくなった今でも、常に DVDレコーダーのTVチューナー、5.1chアンプ を一緒に使うという、ドーピングで生かし続けている。
さらに、SONYの学習リモコン RM-VL501 のマクロ機能を使って、一気に全機器の電源ON とか、自動的に入力ソース切替などができるようにしている。 (ボタンの長押しで、記憶させたリモコン操作が続けて出る)
自分たちは、(ようやく)そのリモコン操作に慣れたのだが、ウチに泊まりにやってきたお客さんが、朝早く起きて、TVを見ようとしても、電源の入れ方すらわからない、という事件が起こった。
さらには、「このブラウン管の丸さ… なんだか懐かしいねぇ」と遠い目をされる始末。 (うぬっ?)
今までも何度か買い替え検討したのだが、なまじ薄型大画面テレビの最新技術に関する知識があるせいで、「今買うのは時期尚早」と慎重になり過ぎてしまった。
パソコンもそうだが、欲しい時が買い時なのだ。 技術は止まることなく進歩するんだし。
それに、「テレビなんて映ればエエやん」という意見だった嫁さんも、普通のリモコン操作でテレビを見れる快適さ が恋しくなってきたようだ。
よし。 機は熟した。
本命はシャープ AQUOS(アクオス)。 液晶にして45V型 なんていうサイズまで登場している。
しかし、ここで画面サイズに関して、嫁さんと見解が分かれる。
できれば42型以上、を主張する私に対し、32型か 大きくても37型で十分、という嫁さん。
「いやいや、ワイドテレビのインチ数は大き目でちょうどエエんやで」 と説得にかかる私。
今日、説得材料を探すべく、ネットで記事を検索してると、こんな記事を見つけた。
All About: 薄型大画面テレビ買い換え術
なになに? 大画面化を感じるなら 今使ってるテレビの+7インチを目安に、か。
25+7=32… さ、さんじゅうにっ?
ま、まずいっ! この情報は、私に不利ではないかっ。
というわけで、夏のボーナス戦線。 緒戦は不戦敗から始まった。
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