2007.06.04

羽ばたく新感覚

Tomboこれは笑えます。
新感覚ラジオコントロール「メカトンボ」

会社の隣人が予約注文してて、今日さっそく開発フロアの上空を飛んでました。

ヘリとか飛行機タイプのラジコンとは違うんですよ。
バタバタバタバタッ!と、けたたましい音で羽根を上下に動かし、ふわっと空中を浮く様は、たしかに新感覚。(笑)
みんなの爆笑を誘ってました。

結構デカイので、広いフロアか、アウトドアじゃないと、いろんなものに激突します。
(梱包箱は、さらにデカいので、通販で買うとビックリするかも)

リチウムイオンポリマー内蔵ってのも立派です。
エアロソアラ だと 30秒飛ばすごとの充電が煩わしいけど、こいつは 6分間も飛ばせます。

| | コメント (0)

2006.09.06

ジャンプ

Rcjump1ミニインファーノでジャンプ。

これらの写真よりも、もっと全開で突っ込んで、アスファルトに打ちつけられたりしてますが、いまだ骨折知らずです。 フロントオイルダンパーを留めてる ネジ (3x12 バインド)が、度々グニャリと曲がりますが、それくらい。

頑丈、頑丈。


Rcjump2これ、中途半端な失敗ジャンプで、この後、頭から墜ちてひっくり返ります。(笑)

X-Speedモーター + 8セル で、今のところ、クラブ内で暫定1位のスピード&ジャンプ力ですが、それも今日まで。。

明日は、部長がタムテックギアに、NAM-NAM ブラシレスモーターenRoute アンプ を装着してくるので、あっさり敗北の予定。
(そうなると、対抗心が湧き上がるんだろうなぁ…)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.08.31

ミニインファーノプラス

Mini_infanoニューマシンです。 (奥の車は主任研究員のヨコモ MB-4)

 京商 ミニインファーノプラス

メジャーなミニオフなので近所のラジコン屋でもパーツが入手しやすい。ということと、enRoute LYNX は組み上げる自信がなかったので見送り。

ちょっと車重が重いので、ノーマルに乾電池x6本だと、20数Km/h くらいしか出ないし、ジャンプするにはパワー不足。 早速 8セル Ni-MH をゲットし、装着してみると、30Km/hちょいは出るようになりました。
ゴロゴロ転がっても壊れない、頑丈なのも気に入りました。

このところ部員のニューマシンラッシュで、盛り上がりを見せているラジコン部。
「このメンバーでラジコンメーカー作れるんちゃうか?」と冗談を言ったりしてます。

いや、全員エンジニアで、メンバー的にはまったく不可能ではないです。(笑)
あの東大阪の町工場がロケット(まいど1号/2号) を作ってしまったように、エンジニアがチカラを合わせれば作れないものなんて無いはず。

どうせやるなら、すでに世の中にあるラジコン(車や飛行機)と同じの作るんじゃ面白くない。
何が面白いかなぁ… などと日々ラジコンをしながら妄想もしてます。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.08.29

スピード計測

Velocityなぜか会社にスピードガンがあります。

Bushnell Velocity
(↑このリンク先は、2万円切ってて安いと思う)

スピードガンって、超音波、ドップラー方式、赤外線、電波、レーザー方式などなど、いろいろ方式があるようですが、この Velocity は… 超音波かな? いずれにせよ、わりとちゃんと計測できるものが 2万円前後って、値ごろ感あります。

で。 ピッチングやテニスのサーブの球速を測るのがフツーの使い方なんでしょうけど、よく考えたら ラジコン の車速も測れるはずです。 他人のマシンと比べて相対的に速い・遅いを知るだけじゃなく、実際の速度を知れたら何かと良いです。

早速、昼休みの部活で計測。
昨日メンテナンスした、ミニッツAWD

スピードに関わるチューニングといえば、X-Speed Vモーター、ボールベアリング、スピード重視ギア比、グリップタイヤ、サス硬め、SANYO Ni-MH 1000mAh AAA x 4(満タン)… といったところかな。

結果は。
27Km/h

うーん。 こんなもんかな? 30Km/h くらいいってるかと思ったけど。
ミニッツは 1/27 スケールなので、スケールスピードだと 729Km/h! (笑)

暫定1位は、主任研究員の ヨコモ MB-4 + リポ 2セルが、32Km/h をマーク。
私もニューマシンで、40Km/h を目指してみます。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006.08.28

京商地獄

New_bodyあと1日でニューマシン(ミニオフ)が届くので、ミニッツAWD屋外での最後の走りか。

いつものジャンプ台でジャンプしてゴロゴロ転がったら、シャーシ割れて、タイヤ吹っ飛んで、サス(スプリング)どっかに飛んでいって紛失するわ… 可哀そうな状態に。

ボディが割れて、緩衝材としての機能が無くなってしまったので、シャーシに衝撃が加わったのかなぁ。

…ちっ、寒い季節になったら室内(会議室)で走らせるつもりなのに。

仕方ない。。
シャーシパーツ、スプリング、それとニューボディを、安曇野のラジコン屋で購入。
ボディは、また R32 GT-R。 やっぱ、カッコいいよね。 白色LED x 4 も移植。

なんだかんだで、結構オプションパーツ買ってるなぁ。
(そういうのって、タミヤ地獄とか、京商地獄とか言われてますが 笑)

本格ラジコンって、ニッチだけど結構いい商売だなぁと思います。
消耗パーツやら、グレードアップ・オプションパーツは高いのに、わりと多くの人が買い続けてくれる。 趣味性の強いものだから。
(そのあたり、ちょっと "釣り"と似てるかな?)

ま、そんなわけで、私のニューマシンも京商(近日公開)で、すっかり京商地獄に墜ちていってます。(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006.08.24

飛ぶミニオフ

Lynx夏休みが終わって、またラジコン部の活動が始まりました。
主任研究員がニューマシン(ヨコモ MB-4)を導入したのですが、そのスピードとジャンプ力には驚きました。

今まで、ミニッツを無理矢理ジャンプさせてたのは何だったのか。
そもそもミニッツは室内用のラジコンなのに、アスファルトの上でジャンプしてゴロゴロ転がって、ボディーがバキバキに割れてる姿は、やっぱりちょっと可哀そうかな…

というわけで、私もミニオフロードをゲットしようかと物色中。
同じく京商の ミニインファーノ も良さそうですが。

enRoute LYNX ってのがスゴイです。
もともと空系のラジコンを作ってるメーカーのようですが、この LYNX は ブラシレスモーター搭載を前提とした設計で、モノ凄いスピードが出ます。

ぜひ、スペシャルサイト「最高速&ジャンプチャレンジ」の動画を見てください。
80km/h の速度からジャンプ台に突っ込み、30m の飛距離を飛ぶ衝撃の映像を見ることができます。

キャンプなどのお供に、山に持っていくのも楽しそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.08.01

天井を舞う3.5グラム

このところ、ラジコン部の活動内容が拡がりを見せています。
ドリフト走行だけではなく、自作したジャンプ台で、ジャンプ(エアー)をキメる遊びがアツイです。

もんどりうって転がりながらアスファルトに着地するせいで、ミニッツのボディはボロボロになってます。w
部長が最近ゲットした、ミニッツ・モンスターなら、安定した高度なジャンプをキメれるので、ビデオ撮影にも絵になるショットが連発です。 (そのうち、YouTube あたりにアップしたいです)

…と、まぁここまでのラジコン部の活動は、フツーのオトナには鼻で失笑されるかもしれませんが。(笑)

Aerosoarer準部員が最近ゲットした、タカラトミーの「エアロソアラ」で遊ばせてもらいましたが、こいつは違います。
かなり多くのオトナが楽しめるものだと思います。

 「エアロソアラ」が天(井)を舞った日 (ITmedia +D)

重量3.5g という超軽量の機体は、発泡スチロール製。
IR(赤外線)の受光部、電池代わりのコンデンサ、0.04mmのコイルが巻かれた電磁石が搭載されています。

紙飛行機の要領で、フッと飛び立たせて、コントローラで右に左に…

いきなり簡単に飛ばせる、というシロモノではなく、かなりのテクニックを要求する上に、購入した機体の当たり外れがあるものだから、チューンナップの余地も多分にあります。

対象年齢が 15才以上で、ターゲットは 20~30才台というのも理解できます。
(小さな子供が無茶に扱ったらスグに再起不能になるでしょう)

屋外の風はおろか、室内のエアコンの風にも影響を受けるほどのデリケートさ。
広めの会議室で訓練して、やっと旋回が楽しめるといった難易度。 それゆえにオトナが長く楽しめます。

コストを抑えつつ、軽量化・旋回性能・飛行時間などを実現した、とても大変な開発だったと思いますが、素晴らしい商品に仕上がっています。 (コイルから音が鳴るのもニクイ!)

ラジコンの飛行機は、お金がかかるので、なかなか簡単には手が出ませんが、エアロソアラなら、2500円程度、ケースつきでも 3500円程度です。 (非常にデリケートな機体なので、1機目は持ち運びのためにケースつきにした方がいいみたいですよ)

さあ。 あなたも、会社の会議室で、エアロソアラを天(井)に舞わせてみませんか。(笑)

    

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.07.06

ラジコン撮影

Motor懲りずにラジコンネタです。

ミニッツAWD用の、X-SPEED Vモーター、アルミモーターカバー、アルミモーターホルダーを導入。

モーターはともかく、こんなちっこいアルミパーツが、1000円や2000円とは高いのぅ。。
まぁ切削は手間かかるから仕方ないのか…!? しかし、さすがに精度高い。 ピタッとハマります。

効果は… 確かに速くなったけど、ドリフト主体なら、ノーマルモーターでもいいか?とも思いました。
あ、放熱はずいぶん良くなりましたね。 以前は走った後は火傷しそうな熱さだったのに。

それにしても、いつも走った後、ボディー内部の粉塵がスゴイなぁと思ったら、アスファルトでドリフトすると、ドリフトタイヤがどんどん削れていくんですね。 後輪が、かなり薄くなってきました。 (近々要交換です)

さて。
ラジコン部の活動を写真に撮ってみよう、と思い立ってカメラを持ってきました。
部長と、主席研究員のドリフトっぷりを撮影。

いまいち思い描いてた構図と違うし、ピントも甘いんだけど、まぁ初めてだし、こんなもんでよしとしましょう。

ん? 風景は流れてるのに、黒い斑点がところどころに…
これはホコリですねぇ。 だいぶレンズ・撮影素子が汚れてることに気づきました。 さっそく掃除しないと… (汗)

Rc1
Rc3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.06.27

ドライファストルブ

Kureラジコン(mini-z AWD)のサスペンションが、キコキコ鳴って滑りが悪いです。

アスファルトの上をドリフトしてるので、微粒の砂埃まみれになってるせいなんですが、それを拭いても、いまいち滑らかじゃありません。

グリスを塗ろうかと思ったのですが、グリスよりスプレーの方が楽でいいなぁと思って、機械のオロナイン=万能薬と言われる(言われてない?)、KURE CRC 5-56 を買いに行きました。

298円。 さすが安い。
しかし、5-56 は乾いた後、油でベトベトになって、余計ホコリがついて悪くなる、という噂もあって迷ってたところに、ふと横に目をやると、「ドライファストルブ」? なんじゃこりゃ? と思ったら、フッ素樹脂配合速乾潤滑剤ということです。

プラスチックのギアにも最適とな? うむ、これだな。
798円で、5-56 に比べると、ちょっと高いけど、まぁいい。 近頃、コペンの屋根を留めてるストッパーのヒンジが、キコキコうるさいのも、これで直るかもしれないし。

さっそく、ミニッツを分解して、いろんなところにスプレー。
なんだかギアの所々が白っぽくなるのは、わずかな凹みに樹脂が入り込んで固まるかららしい。 トリートメントと思えばいいか。

で、組み立てると、おぉサスペンションは良くなった。 走りは…うーん、狭いフローリングではよくわかりません。
また明日、様子を見てみよっと。

ところで、ファストルブ (FASTLUBE) って何? と思って、英和辞書を調べても載ってないし。
あ。 LUBE = 潤滑剤か。 早く乾くから DRY FASTLUBE なのね。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.06.19

ひらいし

Run浜松に帰省中。 近所のラジコンショップ "ひらいし" にいってみました。

今まで意識することなかったんですが、こんな近所にショップと室内サーキットがあったなんて。
なんて便利なんだ。(笑)

mini-z AWD のパーツは 全品1割引(らしい)。
いろいろ買いたくなったけど、ドリフトタイヤだけ買ってみる。

むむ? タイヤというよりプラスチックの筒なのね。。
おおぉ、滑る滑る。 アスファルトの上でも結構いい感じです。

フローリングで走らせる時は、グリップタイヤにビニールテープ巻いたやつの方がいいみたいだけど。
(ウルサクないし)

ちなみに、今日の写真は「流し撮り」の練習での一枚です。
嫁さんにミニッツを適当に走らせてもらって、EOS 20D でカシャカシャカシャ…

x133速 2GB CF (GREEN HOUSE GH-CF2GXX) も買ったので、連写しまくっても全然大丈夫。

(とまぁ、やっぱり浜松でも娯楽と物欲の日々を送っております 笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.06.16

ボールベアリング効果

Bearing最近マイブームのラジコン mini-z AWD。
最初買った状態では ドライブシャフトやセンターシャフトの軸受けがプラスチックの筒なので、ここでの摩擦によるパワーロスが結構あるらしいです。

それに普通の mini-z (2駆)よりも、摩擦が起こる箇所が増えたため、電池の持ちも半分くらいです。
ちなみに私は SANYO のニッケル水素を使ってますが、単4形で Typ.1000mAh は世界最高だそうです。
その電池でもゴキゲンに走るのは 30-40分くらいでしょうか。

というわけで、この摩擦を減らすべく、ボールベアリングに交換してみました。

さっそく走らせてみると…
 ・スタートダッシュが良くなった。
 ・モーターの発熱がマシになった。
 ・電池の持ちが若干良くなった。

で、肝心のドリフトの方は…
 ・出だしはドリフトというよりスピンしまくる
 ・スピードにのると、曲がらなくなる

タイヤをつるつるにして以来、元々そういう傾向でしたが、さらに顕著になりました。(汗)

まぁ出だしの制御は練習するとして、曲がらないのは問題です。 回頭性を上げるためフロントワンウェイを入れようか悩み中。。 出だしが制御不能にならないか不安だけど…

という感じで試行錯誤しつつ、毎日会社の全天候型特設サーキット(?)で、1/10 ドリフトマシンに混ざって、チョコマカ走ってます。 時折ぶつかっては、虫のようにハネ飛ばされながら。(笑)

コントロールしにくい上に、下手なもんですから。。 _o_

壁に思いっきり激突したりもしますが、全然大丈夫です。
こんな精密構造なのに頑丈なんですねぇ。 感心しちゃいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.06.08

ドリフト仕様へ…

Tire_gearなんだ?ラジコンネタばかりじゃねーか。と言われそうですが、まぁ勘弁して下さい。(笑)

会社(非公認)のラジコン部では、タイムを競うのではなく、ドリフト、つまり車体を美しく滑らせながら走ることを目標としています。

私の買った mini-z は、そのままではグリップ走行してしまう(←けっこう速い)ので、ドリフト仕様にカスタマイズしてやる必要があります。

・タイヤのグリップを低くする (&キャンバー角の設定)
・回転数よりもトルク重視のギアセッティング
リアデフを制限する (粘土,テープ,グリスなどで)
・適度なオモリをつける
サスは柔らかくする
ワンウェイを入れる

などが効果あるようですが、とりあえずスグに出来るタイヤとギアに手を入れてみることにしました。

mini-z AWD のオプションで、ドリフト用タイヤってのもあるんですが、とりあえず黒ビニールテープをタイヤの幅にカットして、巻いてみました。 これで、フローリングの床の上ではツルツルとスピンする程によく滑るのですが、アスファルトの上では、ちと足りない感じです。

ギア比も変えてみたので、明日(もう今日)試してみよっと。

それにしても、まぁいろんなオプションパーツが用意されてるもんです。
アルミのカバー/ホルダーやらホイール、チタンのシャフトとか。 (ちっこいけど 2000円とかする。 でも、あれこれと欲しくなる。笑)

こんなふうに、本体を売ることよりも、むしろオプション品で商売するってのは、趣味性の強い商品分野ではよくされることですが、マニアの購買欲をそそるだけのコダワリと品質がとっても重要です。(値段よりも)

そういう職人的な開発の仕事って、やりがいありそうだなぁ。。
まぁ、趣味と仕事は一緒にしない方がいいという考え方もあるけれど。
(あ。 今の会社でも、趣味性の強い商品の開発をやってる…のか?) 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.06.06

光るR32

R32_led電子工作の王道(?)、LED光らせ

この前買ったラジコン (Mini-Z AWD / SKYLINE GT-R R32) の、ヘッドライトテールランプを、手持ちの白色LEDで光らせることにしました。

光らせるだけなら、1時間もあれば…と思って、テレビ見ながらやり始めてみると、意外と難関が…
当然、電池直付けよりも、スイッチ連動した方がいいので、シャーシもバラバラに分解してワイヤリング引き伸ばしたり、ボディーとシャーシは(電池交換時など)簡単に分離できないといけないので、配線の途中をコネクタにしたり、配線がたるんでタイヤなどの稼動部に擦らないように固定したり…と。
気づいたら、こんな時間(AM1:30)に。(笑)

結構、いい感じでしょ?
手のひらサイズにしては、迫力があるのではないかと。

とりあえず単に光るだけにしたつもりが、走らせてみると、モーターの回転数による電圧変動で、LED の明るさも変わります。 ブレーキランプなんか、ちゃんと止まった時に明るくなってくれます。 (想定外w)

そのうち、加速度センサを入れて、クルマの状態によってモーターにフィードバックするとか、CMOSセンサを積んで、前方を走るラジコンに自動追尾するとかの機能を入れてみたいものです。 (この小さいボディーに入れるのは難しいかな?)

こんな感じで、最近、趣味(娯楽)満開な生活してる気がしますが、まぁこれも何かにつながる、ということにしてヨシとしましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.06.03

小さいのによく出来てる

Minizgtrおととい記事に書いた ミニッツ AWD が、もう届きました。 素晴らしき通販生活。

赤い SKYLINE GT-R R32 にしました。 (というか、品薄の為これしかなかった)
黒いクルマが好きなので、自分で黒に塗装しようと思ってたんですが、何やらグロスコートとかいう処理がされてて、とても美しいので、当分このままで使おうと思います。

それにしても、小さいのに、よく出来てます。
AWD のためのセンターシャフト、デフとか、4輪独立サスペンションとか。 仕事が細かい。 細部へのこだわりといい、パッケージの雰囲気といい、小さいとはいえ完全にオトナ向けの商品です。 (値段も w)

しかし、ギアがムキ出しになってるので、アスファルトなんかで走らせたら、小石挟んで即アウトかもしれないなぁ。 (やっぱり室内仕様なのか?)

送り先を会社宛てにしてたので、会社で荷受&開封、そのまま部署のフロアで試走。
おぉ。 よく走り、よく曲がる。 これは楽しい。

開発部のみなさん、やはりこういった類のメカには興味あるらしく、わらわらと集まってきます。
この小ささなら、寒い冬でも会議室や資材倉庫あたりで楽しめますからね。 みんなでやりましょう。(^^)

そうそう、ボディーを裏返してみると、ヘッドライトテールランプのところに LED が入りそうな穴がありました。(さすがっ) とりあえず光らせてみよっと。

人気blogランキング ← クリック応援お願いします

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006.06.01

ミニッツ AWD

Miniz会社での昼休み、駐車場でラジコンクラブが活動してます。(少数精鋭w)
バッテリーのラジコンカーで、キュルキュルとドリフトしてます。

以前こっちに出張に来た時にも見て、楽しそうだなぁ…と羨ましく思ってたんですが、まぁせっかく転勤して来たんだし、参加してみようかと。
ここんとこ、手をつけてなかった電子工作も、ラジコンカーの電飾あたりから再開させよう。

というわけで、ドリフトパッケージ(ヨコモ)を買おうかと物色中。。

むぅ。 パーツもいろいろあって、よくわからないなぁ。
とりあえず、といっても、結構高いし。。

そうだ、コペンのボディー無いのかな?と思って検索してると、こんなの見つけました。
 ミニッツ リットシリーズ (京商)
か、かわいいじゃねーかっ。 これいいなー。

8月10日発売かぁ… えらい先だなぁ。
それに、このクルマじゃドリフト走行できなさそうなので楽しくないかも。

と思ったら、ミニッツ AWD (オール・ホイール・ドライブ) てのもありました。
ふーむ。 これだとドリフトできそう。

でも、1/10スケールのクルマが走る中で、チョロチョロと 1/27スケールのクルマが走ってたら邪魔かなぁ。
どうですか?(笑) > 技術顧問

人気blogランキング ← クリック応援お願いします

| | コメント (0) | トラックバック (3)