このところ、ラジコン部の活動内容が拡がりを見せています。
ドリフト走行だけではなく、自作したジャンプ台で、ジャンプ(エアー)をキメる遊びがアツイです。
もんどりうって転がりながらアスファルトに着地するせいで、ミニッツのボディはボロボロになってます。w
部長が最近ゲットした、ミニッツ・モンスターなら、安定した高度なジャンプをキメれるので、ビデオ撮影にも絵になるショットが連発です。 (そのうち、YouTube あたりにアップしたいです)
…と、まぁここまでのラジコン部の活動は、フツーのオトナには鼻で失笑されるかもしれませんが。(笑)
準部員が最近ゲットした、タカラトミーの「エアロソアラ」で遊ばせてもらいましたが、こいつは違います。
かなり多くのオトナが楽しめるものだと思います。
「エアロソアラ」が天(井)を舞った日 (ITmedia +D)
重量3.5g という超軽量の機体は、発泡スチロール製。
IR(赤外線)の受光部、電池代わりのコンデンサ、0.04mmのコイルが巻かれた電磁石が搭載されています。
紙飛行機の要領で、フッと飛び立たせて、コントローラで右に左に…
いきなり簡単に飛ばせる、というシロモノではなく、かなりのテクニックを要求する上に、購入した機体の当たり外れがあるものだから、チューンナップの余地も多分にあります。
対象年齢が 15才以上で、ターゲットは 20~30才台というのも理解できます。
(小さな子供が無茶に扱ったらスグに再起不能になるでしょう)
屋外の風はおろか、室内のエアコンの風にも影響を受けるほどのデリケートさ。
広めの会議室で訓練して、やっと旋回が楽しめるといった難易度。 それゆえにオトナが長く楽しめます。
コストを抑えつつ、軽量化・旋回性能・飛行時間などを実現した、とても大変な開発だったと思いますが、素晴らしい商品に仕上がっています。 (コイルから音が鳴るのもニクイ!)
ラジコンの飛行機は、お金がかかるので、なかなか簡単には手が出ませんが、エアロソアラなら、2500円程度、ケースつきでも 3500円程度です。 (非常にデリケートな機体なので、1機目は持ち運びのためにケースつきにした方がいいみたいですよ)
さあ。 あなたも、会社の会議室で、エアロソアラを天(井)に舞わせてみませんか。(笑)
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