溶けてる~
週末のゴルフに向け、ネームプレートを作成。。
この前、木を削ってテストしたので、
まぁ大丈夫だろうと思ったら。
なんやこれ?
アクリル溶けてるやん~
何って名前か全然読めへん。
おかしいな。切削条件=アクリルにしてたのに。。
ミルのキレが悪いのかな?
せっかくの 1mm径のストレートエンドミルには、溶けて固まった、でっかい樹脂の塊がへばりついてるよ。
むりやり剥がそうとしたら、やっぱりミル折れました。(涙)
週末のゴルフに向け、ネームプレートを作成。。
この前、木を削ってテストしたので、
まぁ大丈夫だろうと思ったら。
なんやこれ?
アクリル溶けてるやん~
何って名前か全然読めへん。
おかしいな。切削条件=アクリルにしてたのに。。
ミルのキレが悪いのかな?
せっかくの 1mm径のストレートエンドミルには、溶けて固まった、でっかい樹脂の塊がへばりついてるよ。
むりやり剥がそうとしたら、やっぱりミル折れました。(涙)
ちょっと時間とれるようになってきたので、ずっと前に頼まれていたネームプレート作ることに。
ゴルフバックにつけるやつね。
ご自分でデザインした bmp もらったんですが…
1mm径エンドミル使っても、明朝系フォントで書かれた文字なんて、キレイに彫れないなぁ。。
ま、いいや。勝手にゴシック系にしちゃえ!
…って思ったけど、いちおう木材でサンプル見せて、了解とってから本物を削るか。
とにかく、ひさびさのモデラです。
すっかり使い方忘れてます。
家に帰ると、切削は無事終了してました。
一番心配していた、両面切削での Z座標方向のズレはほとんどなく、ツールの高さ設定はうまくいったようです。
では、成功したのかというと、そうでもなく…
Y座標 が表と裏で 2~3mm くらいズレています。(涙)
いや、表と裏でズレているというより、表も裏も Y座標原点が狂ってる感じ。なんでだろ? (X座標はいいみたいだけど。。)
他にもいろいろ改善ポイントが判ったので、まぁもう一度やってみるか。
ところで。
木の厚さは 0.5mm にするつもりでしたが、材料取付誤差もあったりして、0.2mm くらいになってしまいました。 このくらいの厚さになると光が透けそうです。
緑の 7セグLED を下に押し当ててみました。
おっ結構ちゃんと透けるやんかっ。
極薄の木材加工もいけますね。 これは思わぬ収穫でした。
ま、狙ってやろうとすると失敗するんでしょうけど。(笑)
荒削り7時間、仕上げ3時間。
片面の削りが完了。
ツルツルにキレイに削れてる面と、ケバ立っている面があります。
ストレートエンドのミルは平らな面はキレイに削れるけど、微妙な斜面は木目によってはケバ立ってしまうので、ボールエンドの方がいいのかも。
ま、とりあえず片面は思い通りに削れたけど、問題はもう片面だな。
アパートだと、夜中削るのは近所迷惑なので、明日の朝セットして会社行くか。
帰ってきたら、どうなっているのやら。
はじめて両面切削にトライ中です。
材料の上から削って、ひっくり返して、こんどは材料の下から削ります。
今やってるのは、Zaurus SL-C1000 の金属製カバーを、木で作ってみよう、という試みです。
初めてやる両面切削で、木を厚さ0.5mm にするなんてうまくいくんかいな?って感じですけどね。
材料をひっくり返したときの取付誤差、Modela の精度からくる誤差を考えると、ちょっと無謀な気はします。
両面削るので、対象物を支える棒を4本つけてみました。
プラスチック成型のランナーみたい。
これが適当につけたものの、どの程度の太さで、どの辺りにつけたらいいのかサッパリ。
細くした方が後の手加工が簡単で済むんだけど、あんまり細いと切削中に折れたら嫌だし…
まぁ、とにかくいろいろ経験するしかないですな。
それにしても時間がかかる!!
片面の荒削りだけで7時間もかかったよ。全部でいったい何十時間かかるんだ?
6mm のエンドミルがあれば、荒削りはもうちょっと速くできるかな。
スピンドルモーターの寿命が 700時間って書いてあるけど、こんな調子だと、思ったよりすぐに寿命がきちゃうもんなのかもなぁ。。
いくつか学んだMODELAネタ。
(しかし、あまりMODELAネタばかり書いてると、誰も遊びに来てくれなくなる恐れが…!?)
■スキャン時のプリンタ出力設定
スキャン(PICZA)で使う時は、プリンタの出力ポートをわざと違うポートにする
切削するときに使うMODELA用のプリンタ出力ポート(COM1)は、スキャンする時にも使うわけですが、ここで「COM1 は使用できません。他のアプリケーションで使用中でないか…云々」とエラーが出る。
自分たちの中で競合しとるんかい!て感じがしなくもないが、手動で一時的にプリンタ出力ポートを COM1以外にしてあげる必要あり。 はじめはそれが判らず、プリンタドライバをいちいち削除しちまった。 取扱説明書にそれっぽい記述があるものの、それではよくわからない。
■深さ基準点の合わせ方
材料の上で、刃物をゆるめて、コツンと落として刃物を固定
はじめは目分量でなんとなく合わせてたものだから、ほら。深くまで削り過ぎて、MODELAのワークプレート(金属)削っちゃた。
なんだか音うるさいし、黒い粉が出てるような…と思ったら、底削ってやがんの。わかります?写真の黒いプレートにできた銀の枠が。(涙)
■工具の有効刃先
刃物(エンドミル)の、切削可能な部分の長さに注意
エンドミルは刃の先っぽで削るというより、刃の横っ腹で削るイメージ。 注意すべきは、刃になっている部分(=有効刃先)の長さ。 厚い材料を深く削るような場合、エンドミルのシャンク取り付け部分が材料に当たらないかどうか考えてあげないと、物理的に刃が奥まで届かない。
■スキャンのピッチ
最初 1~2mm程度で、必要なとこだけ、0.1mm などの細かい設定で再スキャン
細かい対象物だからって、PICZA の設定を全部 0.1mm とかでやると、一晩かかるし、出来上がったサーフェスデータも、ものすごい細かいものになってしまって、その後扱いにくい。 つるっとした面は粗いピッチで十分。必要なとこだけ細かい設定で再スキャンすればいいってことを知る。
■防音箱に工具フック
ツール交換用の「六角レンチ」、切り屑を掃く用の「筆」を防音箱の内部にひっかけられるようにした。(写真参照)
この位置が一番使いやすい。
そのうち作りたいアイテムのひとつ、「俺専用マウス」
その一歩として、スタイロフォームを削ってみました。
スタイロなら安いし(80円)、ミルを折ることもないし。
まぁ、片面で外観だけ作っても、たいした意味ないんですが、まずは切削の経験値を上げることが大切かと。
で。やってみたら、これがいろいろ失敗したり、学ぶところがありまして。
いやぁ…深いですね。オモロイけど。
あ、そうそう。
切削を途中で中断したくなることが多々あるのですが、Modela へ出力するスプール (プリンタドキュメントのキュー)を削除するのが、とても時間がかかります。 (Windows XP / Vista)
Modela 本体の UP / DOWN 同時押しで VIEW が点滅してる状態で、ドキュメントのキューを削除して、何分間も気長に待ちます。 (最初は途中でキャンセルできないのか?と思って、いちいちプリンタドライバをアンインストールしたりしちゃったよ)
数多のホームセンターを巡り (2軒だけど)、ようやく見つけた MDX-15 の防音箱。
アイリスオーヤマ ワイドストッカー WY-540
このぴったり具合ときたら、どうだ?
幅、奥行、高さ、申し分ない。
(内寸 45.0x35.5x41.0)
カッターで背面に RS-232C と AC電源を通す穴をあける。
試しに木材を削ってみたが、効果抜群。
-20~30dB くらいは、騒音レベルが下がってるんじゃないかと。
簡単に言うと、同じ部屋にいて我慢できない騒音か、許せる雑音くらいの差。
(深夜に稼動させるには、さらに吸音材を貼りつけるとか、布団を掛けるなどの工夫が必要だけど)
・密閉してるので、削り粉も飛び散らない。掃除が簡単
・箱に入れたまま持ち運べて、収納にも便利かも
が。 問題もあって。
・スピンドルユニットや刃物の交換が、少しやりにくい
・真横から見れないので、深さ基準点を合わせづらい
まぁ 2000円足らずでできる対策なので、多少の不便には目をつぶって、しばらくこれで運用してみよっと。
一晩中、動いてもらいました。
朝見たら、ミニカーのスキャンデータが出来上がってました。
おぉ、出来てる出来てる。
…と思ったら、スキャン範囲がちょっと小さかったようで、向こう側がちょっと切れてるー!
これ、範囲を追加してスキャンって、出来るんやろか?
切削は騒音対策がまだなので、とりあえず 3Dスキャンで遊ぶことに。
MDX-15 は、接触型スキャナ機能も標準でついています。(これがうれしい)
スピンドルユニットの替わりに、センサーユニットを取り付けます。
こんな、1mm程度のぶっとい針で、精度出るんかいな?と興味津々です。
試しに、ミニカーをスキャンさせてみました。 この丸みを帯びた複雑な形状を、どんな風にスキャンするんでしょうか?
あ。なるほどー。
針の横から対象物に触れた際は、針の太さや形状を考慮しながら、撫でるようにスキャンしていくわけですかー。 (当たり前なのかもしれませんが、私にとってはなかなか新鮮です)
しかし形状が複雑なせいもあって、時間の掛かること…
予測残り時間もどんどん延びる。何時間かかるやろ?
こりゃ、もっと本気で稼動するときは、朝セットして webカメラで監視せななぁ。
ま、リモートで監視したところで、途中で白煙噴いても、ミルが折れても、悲しいだけで何も手を出せないわけですが…(笑)
今日買ってきた木材は…
・米ヒバ集成材
・桐集成材
・桂
MDX-15 にあわせて、幅(100mm)程度のもの。
集成材は、切削面がグズグズになるかなぁ?と思ったけど試してみようと思って。
期待してるのは「桂」
木質が密で柔らかくて削りやすく、版画によく使われるそうで、どこでも安価に入手できます。
ハガキ判が、うまい具合に MDX-15 のワークサイズと一致してるのが都合いいです。
シリアルケーブルが届いたので、MDX-15 設置してみた。
削り粉が飛び散るので、本格的に使うときは、こんな風に置けないだろうけど。
で。 試しに スタイロフォーム(スポンジ)でも削ってみるか、と思って、セットしてミルを回してみると…
う、うるせー!!
いや、モーターの騒音のことは話には聞いていたけど、こりゃ確かにウルサイ。
アパートなので、この壁の向こうはお隣さん。(しかも壁薄い)
これはマズイ… 防音対策をなんか考えないと、夜に稼動させるのは無理だな。
ホームセンターで、発泡スチロールの大きな箱(氷入れて魚運ぶようなやつ)があったので、あれを上からガバッと被せたらいいだろうか?
…などと考えながら帰ってきて、MDX-15 をつなげてるデスクトップPCの電源を入れると、ピロピロピロ…とビープ音が鳴って起動しません。 えー!なんすか?電源っすか?
スタート地点に辿り着く前に、いろんなハードルに阻まれてます。(涙)
来た来た。着きましたよー。
これを買うぞと書いて以来、いろんな人から「へぇ…そんなん買って何に使うの?」と、(若干冷ややかに)言われ続けているが、ごく一部の人からは「うわー!ボクも欲しいっす。うらやましいっす」と羨望の眼差しの、この 3D プロッタ MDX-15
さっそく中身を確認。
PC とはシリアルケーブルで接続… 発売後7年も経過しているロングセラー機だけあって USB じゃないのねー。
…って、専用シルアルケーブルは別売で、なんと 12,000円ってか!?
さ、さすが、業務用機器。 コンシューマ向けと違って、いきなりハードルがあるのね… (知らんかったー)
自分で作る用に、D-Sub 9pin → D-Sub 25pin シリアルケーブルの結線図が載せてあるのがせめてもの救い。。
仕方ない作るかーと思ってたら、田木屋で同等品が 3,150円で売られてた。
そのくらいなら買う方が早い、と早速注文。
ついでにケミカルウッドも注文。
やれやれ。
楽しく切削するには、まだまだ道のりは遠そうです。
今冬ボーナスの買い物はこれだ!
…って、ボーナス時期にかかわらず物欲に囚われっぱなしな気がするけど、まぁそれは置いといて。
3D プロッタといわれる、切削加工マシンです。
どうもこのところ、プログラムやハードウェア設計に駆り立てられる衝動が無い。
困ったことだが、無いものは仕方ない。
今興味あるのは、「造形」というか、自分にしか作れないモノをつくること…かな。
いや、プログラムやハードだって、自分にしか作れないモノもあるんだろうけど。
まぁ、いろんなものにちょこっと手を出しては、簡単に満足しちゃう性格なので、このモデリングブームもいつまで続くかわからないけど、とりあえず、やってみようかと。
手作りじゃなく、いきなりマシンに頼るところも、なんとも自分っぽい。(笑)
(ホントは MDX-40 が欲しいけど、そこまではお金と勇気がない…)
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