2010.01.27

亀裂

Crack_2以前自作した 木製ハードディスクケース

ほとんど使わずに放置してたら(汗)、USB コネクタ付近に亀裂が入っていることが発覚。

むむぅ…厳冬期になって気温・湿度が下がって、乾燥が進んだのか?

たしかに設計寸法に余裕が無さ過ぎなのと、モデラで切削の時に熱で少し木が膨張する(冷めると戻る)のが原因で、基板やハードディスクがギチギチで嵌りにくいんですよねぇ。

やっぱり木って難しい。
こういうの量産化したら、品質管理が大変だろうなぁ。。

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2009.10.18

木製ポータブルHDD完成

Woodhdd1白木もいいけど、ウォルナットはオイルフィニッシュがよく似合いますね~。

もし、ちょっとくらい高くても欲しい!という声があれば、、販売も検討しちゃいますが、どうでしょう?(笑) …いや本気で。

一応それっぽく、製品仕様などを書いてみます。

Woodhdd2[ 2.5インチ 木製ポータブルハードディスク ]

材質
 ブラック・ウォルナット
  または
 ハード・メイプル
 (オイルフィニッシュ、アルミ放熱板つき、底板はアガチス材)

外形寸法
 W92 x H18 x D135 mm

重量
 185g (ハードディスク込)

インターフェース
 USB2.0対応、eSATA対応 (JM20336)
 USBケーブル、eSATAケーブル、USB-5V電源ケーブル付属

電源LED(青)、アクセスLED(赤) が、木から透けて光ります

ハードディスク容量は 500GB …かな? SSD 入れてもいいかも。

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2009.10.15

ウォルナット・バージョン

Walnut木製ハードディスクケースのウォルナット・バージョン作成中。 (まだ、やすりがけ&オイルフィニッシュ前の状態)

やっぱり、ブラック・ウォルナットが一番好きだ。
落ち着いた風合い。
かつて、ギターもカスタムでウォルナットを選んだなぁ。。

それにしても、切削→手加工→やすりがけ→オイルフィニッシュ(+乾燥)の工程で、頑張っても 5日間はかかる。
せいぜい月産 5台かぁ… うーむ。。

他に試してみたいのは、高周波接着で異なる木材をくっつけたバージョンとか、レーザー加工でかっちょいいロゴを入れるとか、いろいろあるのだが…
だんだんシロートが手を出せる領域ではなくなってくるのが問題。

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2009.09.25

手作り仕上げ

Led2先日の木製ハードディスクケース
もう一回作ったら、今度はほとんどズレなく両面削れました。

さて。やはり、リムーバブル・ハードディスクには、アクセスランプが必要。

せっかくキレイな表面に、穴をあけるのは無粋なので…
木材は 0.2mm くらいまで薄くすれば、LED の光が透けることを思い出し、やってみました。

しかし、0.3mm までモデラで切削させたものの、ほとんど LED の光が見えません。
これ以上、機械で切削すると貫通してしまいそうだったので、手でちょっとずつ削りました。
コピー用紙の厚さ 0.08mm程度になると、結構よく透けるんですが、やりすぎると強度が心配になってくるので慎重に…

青LED が電源ランプで、赤LED がアクセスランプ。
まだ、ちょっと見にくいけど、これぐらいが限界かな。。

そしてネジ受けの穴に、鬼目ナットを打ち込む。

あとは、塗装。。
ラッカーの臭いが嫌になったので、オイルフィニッシュにしようと思ってるんだけど、何油を使えばいいのかなぁ…?

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2009.09.22

モデラTIPS

Senniこの前の切削で学んだこと。

1.木材を削ると、だんだんエンドミルに木の繊維が絡まってくる。
  多少は大丈夫だけど、余計な摩擦のせいでモーターに負担がかかってモデラが停止することがある。(深い部分の切削は特に)
  3-4時間に一度くらいは VIEW で止めて、絡みついた繊維をとってあげよう。

2.荒削りは、仕上げよりも、ひとまわり大きく削るくらいの方がキレイに仕上がる。
  フツーに Modela Player に作らせたパスで切削すると、荒削りのスジがところどころ残る。
  荒削りは、ひとまわり大きな荒削り用の CADデータを用意するのが吉。

3.WindowsXP/Vista は、スプールを直接消すと早い。
  今まで TOOL-UP/DOWN キー両方押し→VIEW点滅で、クリアを 20-30分も待ってたが。

   ・[コントロールパネル][管理ツール][サービス][print spooler] を 停止
   ・\WINDOWS\system32\spool\PRINTERS のデータを削除
   ・[コントロールパネル][管理ツール][サービス][print spooler] を 開始

  これで、すぐにやり直せる。 いままで知らなかったよ!
   → FAQ参照

4.両面切削の失敗は、人為的ミスとは限らない
  Modela Player 4 には、何やらクセがある。
  同じ条件で、もう一度切削したら、今度は「仕上げ」もズレなかった。
  裏/表・荒削り/仕上げのパスは、一気に一度に作る方が間違いないようだ。

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2009.09.20

木製HDケース(試作)

Hdmokuシルバーウィークの課題1つ目。

木製ハードディスクケース

木材はイエローポプラ
USB / eSATA 対応。
アルミ放熱板つき。

が。
またもや両面切削に失敗。 2mm ズレた!
「荒削り」では合ってたのに、「仕上げ」だけズレるなんて。。なんでだろう?

というわけで、やすり仕上げ&塗装も、ネジ穴も開けてないけど、まぁとりあえず。

しかし、せっかく1個づつ削り出しで作るんだから、もうちょっと何かした方がいいかな?
ユニークなカタチとか、なにか銘入れるとか…

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2009.09.17

119シリアルPCカード

232cardモデラ(MDX-15)で木を削る音が、アパートの部屋ではどうも気になる。
近所迷惑にならないよう、深夜にならないよう切削時間を調整したりとか。

これでは、なかなか思ったように削れないので、モバイル環境(?)にしました。
といっても、パソコンを ノートPC にしただけだけど。。

モデラを防音ケースに入れてるので、ケースの上にノートPC を乗っけて持ち運びも楽々。

ただ、このノートPC にはシリアルI/F がついてなかったので、シリアルPCカード(PCMCIA)を調達しました。

ノートPC には USB-シリアルが一般的ですが…
USB-シリアルは、よく開発ボードなどと通信できないトラブルがありますが、どうやらモデラでも不安定のようで。

DCD(データキャリア検出)信号が、プルアップされてないせいで不安定になるとか、なにかしら RS-232C準拠になってない部分が原因らしい。

PCカードでも、安いのがあって良かった。
これでウルサクしてもいい場所にモデラを移して、切削させとくことができるようになりました。

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2009.09.09

ホンジュラス・マホガニー

Woods先日、カット販売で注文した木材が届きました。

写真手前が、
 ホンジュラス・マホガニー
 ブラック・ウォルナット

写真奥が、
 ハードメープル
 ブラックチェリー
 イエローポプラ

サイズはモデラで削れるワークサイズに収まる 100x150mm で、厚さは 20mm。
このサイズで、どれも 1枚 200円台ですから、ホームセンターで木材買うのと同じ感覚です。
(というか、ホームセンターに、こんな銘木は売ってないけど)

今回の(自分的)目玉は、ホンジュラス・マホガニー
マホガニーといえば、ギターのネックに使われることで有名ですね。

今まで知らなかったのですが、
 かつて、ギターに使われてたのは「キューバ産」マホガニーだった。
       ↓
 いまでは枯渇して、市場に出回ることはない。
       ↓
 代用材として「ホンジュラス産」マホガニーが使われるようになった。
       ↓
 それも枯渇してきて、現在では伐採禁止になっている。
       ↓
 今、多く流通しているものは「アフリカ産」マホガニーである。
…だそうです。

質の良くないマホガニーでギター作ったせいで、ネック折れなどのトラブルも結構あるようです。
ローズウッドも枯渇してきてるみたいだし…

そっかぁ…
マーチンなどのギターメーカーが、昔と同じギターを作りたくても、もう今は作れないのですねぇ。。

(あ。ちなみに、今回買った ホンジュラス・マホガニーは、カット販売業者が 20年以上前に輸入した在庫品だそうです)

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2009.08.31

カット販売

Wood木材には、いろんな種類があります。

 ← KOROMOKUの材料は、ケイヨーD2で買った 50x50x100 のビーチ材です。(たぶん)

ギターでおなじみといえば、メープル・ローズ・アッシュ・マホガニー・ウォルナット・アルダーあたりですかね。

しかし、ホームセンターで入手できるのは、ホワイトウッド・桐・朴・桂 といった、日曜大工や版画などに使う木材ばかりで、サイズも非常に限定されてます。
銘木の類を好きなサイズで… となると、通販の出番です。

府中家具のカット販売 が、かなり充実してて、価格も安いと思います。

カット販売できる木材一覧を見ると、目移りしちゃうくらい、いろいろあります。

今回注文したのは、イエローポプラ・ブラックチェリー・ウォルナット・マホガニー・ハードメープル の 5種。
比重・色・硬さ のバリエーションを取り混ぜつつ、モデラサイズに切ってもらえるものをチョイス。

(しかし残念ながら、ほとんどの木材の厚みが ~30mm くらいまでなので、KOROMOKU など高さのあるものには使えないのですが…)

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2009.08.26

KOROMOKU (木のクルマ)

Koromoku1_2ちまちまと一ヶ月くらい作ってた木のクルマ
改善ポイントはいろいろあるものの、とりあえず初号機完成です。

コロコロ転がる木のクルマ、ということで "KOROMOKU" と名づけてみました。(仮称)

こういうのいくつか作ったら、クラフトフェアに出展できるかなぁ?

Koromoku2しかし、はたして売りモノになるのか…うーん。。
ちなみに、欲しい!って人います?

まぁ実物触ってみないと判んないかな。 (サイズは、小さめのマウスくらいです)

プレゼントとかにどうですかね?
3,800円だと…高い?

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